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2017
10/16

南三陸町町長議員選挙いよいよ17日明日告示

10月16日の南三陸町の今は
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震災からの歩みは
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南三陸町の町長・議員の選挙は明日の告示を迎える。
町長選挙はボランティアの南三陸町で活動している「阿部寛行氏」の出馬で選挙となり、町づくりについて選挙戦が始まる。現職はこれまでの復旧から復興の実績、そして発展期への最終総仕上げをアピールする。新人阿部氏は町民の為の町づくりを基本に、今、南三陸町で苦しんでいる住民の声を、全国民・町民に伝える。地元の現職とボランティア(外部の人間)との戦いは結果が見えているが、町民に選択の機会を与えてくれる。その事に関しては称賛に値する。南三陸町民の町長選への参加が無いのは寂しい限りだが、私が現職議員なら出馬をしたいとも考える。しかし、現職の社交性にも交友関係の多さには勝てないし、されも結果は見える気がする。現職の多彩なその性格を町政に生かして欲しい。との気持ちも心にはあるが、これまでの合併から震災対策に関して、検証無くしては前には進まない。国政も阿部政権の過半数から、圧倒多数への選挙予想も聞かれている。国も地方も同じにしてはいけないと思う。

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「志津川町本浜町の三人の画家たち」の、以前の場所の千葉印刷営業所での展示会には、数名の来館者を迎えた。
その中には今回の展示の佐々木久義さんの娘さんが突然来てくれた。震災から大変だったと思う中で、遠方から来てくれた。私の暮らしていた本浜地区の方が、配布されたチラシを見て、娘さんに連絡をしてくれた。
懐かしい父の作品を見つめ「ありがとうございます。」と言葉をくれた。しかし、自宅の部屋いっぱいにあった作品はもうなく、寄贈として残った志津川高校の寄贈の絵を、写真を撮ってもらいましたと話していた。
帰りには営業所の片隅の「大震災慰霊塔」に手を合わせてくれた。これだけでも私としては大感謝です。これからも一人でも多くの人に、荒島と志津川湾に向かい、手を合わせてくれる人があれば良いと思っている。
今後も「三人の画家たち」の展示会を継続し、「旧志津川町本浜町よ永遠なれ!」と、町民から全国に散らばった人たちに伝えていきたい。
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