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2017
10/10

いよいよ衆議院告示


町の選挙の告示まで1週間となり、知人・友人が出場の確認に会社を訪れて確認にくる。三陸新報の記事には名前が出ているが、志津川地区には購読者がまったくなく、選挙の情勢を知る志津川地区民はいないに等しい。
一人の選挙準備は混乱の中で、説明会・予備選挙と一歩ずつ投票へと進み、選挙事務所の開設を終えた。そんな昨日、警察署からの呼び出しが来た。掲示板に設置許可のステッカーがないと警告を受けた。そう言えば8年前に許可ステッカーを貼った事を思い出した。説明会では立候補の説明で、立て看板設置の説明は無かった。昨日は警告の対応をし、今日には設置許可を貰う。

今回の選挙で多くの仲間を得て大きな流れが町に起こっている事を感じる。共に町政を議論する仲間がいる事を心強く思っている。現職の野党の皆さんとは「是々非々」で接し、与党との人達とも「歯に衣着せぬ」、そんな多くの疑問をぶつけたい。

国政での野党の先頭を走っていた「民進党」が、前原氏の「民進党から衆院選の公認は出さない」との発言から、民進党の分裂は「希望の党」「立憲民主党」「無所属」に別れ、阿部総理の解散の思惑は消えうせ、安倍政権が危うさが如実に表れそうだ。現在の数から80議席を失う、そんな最悪のシナリオも描きだされてきた。それでも過半数の維持は、「アベノミクス」の安倍政権が承認して頂いたと、自分の判断で再度政治を進めようとしている。この数字は大敗北と言ってもいいのに、自分勝手な判断がある。
南三陸町の「防災庁舎保存のパブリックコメント」の、14%の提出で7割が「保存」も、町民の意見は「保存を希望する」と、町長は勝手な解釈をし、今に至っている。
良く似ている国と南三陸町のトップの政治、そのしわ寄せと将来のツケが、生まれてくる子供達が負わなければ良いと思っている。
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