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2017
10/09

旧志津川町の繁華街の再生なるか


さんさん商店街を海から望む場所から見ると、現在、建物の建設が進んでいる。「交流館?」と思っていたら、震災前に志津川地区の交差点にあった「オリーブ」で、衣料品や化粧品・雑貨を販売していた店だった。
この姿に町の再建を強く感じる。志津川の嵩上げされた市街地の再建は、セブンイレブンから始まり、次にさんさん商店街がスタートし、我が社の「本浜営業所」が形となってきた。その後に、ミヤギ電気、カバラ洗車・コインランドリーが建設された。ウジエの「アップルタウン」ができ、マレセン蒲鉾店、志津川歯科クリニックがオープンし、今後も「芳賀そば店」「松原食堂」が現在建設を進めている。
志津川地区の商店街の新建設が着々と進んでいる。この後はと言うと一段落した感が強い。オリーブの隣りのさんさんは、多くの観光客が集まる場所であり、今後の商店街への状況が気になる。商店街には老舗のアベロクがあり、影響は必至だろう。今年度には国道45号も開通予定だ。しかし、「三陸道」の開通により、ストロー現象となる事は間違いなく、一次の震災景気と判断し、過剰な来客の想定を無くし、町民と観光客が常に集い賑わう「志津川市街地」に、商工・観光からの商店街の脱却をするべきと思う。「復旧~復興そして平常に!」と、あの昔ながらの生活が戻る事を私は期待している。

歌津商店街にも建設中の建物がある。昨日の上棟式があり。間違いなく「交流館」だと言う。伊里前の商店街跡地は「ハマーレ歌津」の商店街で、志津川地区のような個人商店・工場などの建設はしないと言う。
両地区の市街地の再建は妥当だったのか、その結果が今後判ってくる。高台の団地には「商店街」の形成は無く、住民生活は疎らとなり買い物に高齢者は「足」がなく、買いたいときに買い物ができない状況がこれからも続く。高齢者が生活しにくい町の姿がここにある。
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