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2017
10/08

「津波防災の町が泣く

「第二の大川小学校」となり兼ねなかった南三陸戸町立倉小学校がある(被災前の体育館建設現場)。一回も使用しないで津波被災した体育は、9千万円掛けて、戸倉小学校ではオープン式典が進められていた。そして、あの3.11が来た。
最近でも市街地やまだ低い所に町民が暮らしているが、「避難道の整備」が多くの観光客を迎える町としては、津波防災意識が欠けていると一部の町民は、声を大にして言う。生活環境の麻痺と孤立が、また訪れるとも限らない。
「原発事故の怖さ」を3.11で知り、7年半が過ぎても子供や孫を持つ南三陸町の母親は、その影響を口にする。「今も子供にシイタケは食べさせられない。」「原発を無くして自然エネルギーでは駄目なの?」と言う。その叫びは福島県民の被災者の涙から、我が町の町民にも不安と衝撃を与えている。
町の財源確保は必要で、商店の再生も必要なのは判るが、どれだけ町の再建復興に繋がっているのかと言うと、その証拠の説明には町民の納得はまだなような気がする。

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選挙の書類の予備審査終わったのに、未だに流動的な町長・議員選挙に異常さを感じる。町長候補の阿部氏や、議員候補も14人で立候補の可能性が二人ある。無競争で1人の欠員なら、立候補を控えていた現職が立候補をすると言う、そんな情報に議会議員の候補者の町政へのやる気が疑問だ。立候補をし選挙で意見をぶつけ合う、それが選挙と言う物なのに、我が町の異常なまでの政治行動に、町の再建を危ぶむ姿があり、町の将来を任せるには頼りない議会体質を嘆かずにはいられない。

今日はたった一人の事務所を開設し、「千葉のぶたか連絡所」の立て看板を立てた。スローガンは「佐藤町政の町づくり継続反対!」だ。これに異論のある方は、是非私に異論をぶつけて欲しいです。
町の議会選挙の「無競争」は近隣の市町でない。これを異常と言わずにはいられない。「無競争なら出馬する!」こんな考えで、町民の為に何ができるだろうか。自分の公約(マニフェスト)を示し、議会で何をしたいのかを町民に伝えるべきだ。町の選挙公報が出るので、その内容を早く見てみたい。
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