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2017
10/04

被災した防災対策庁舎の解体し被災者の名前を刻む


宮城県の自治体は県知事選挙と衆院選のW選挙で混乱していると言う。南三陸町に於いては町長選と議員選も重なり、選挙管理委員会は自治体の中で出も。最大の混乱と言う。
佐藤町長陣営では150名の支持者を前に、10月1日に選挙開きを開催し、それが本人の発信のフェイスブックで紹介していた。既にポスターも貼られ、事務所は選挙モード一色だ。
対抗馬と予想される震災後に南三陸町に入った方は、選挙事務所も近くに設置しようと思ったが、当初は了解していたものの、佐藤陣営の選挙対策本部が近くに設置されたので、地主が断ったとの話も聴く。選挙に長けた現職の力は巨大である事を知らされる。
議会議員選書も新人が3人立ち、現職が2人勇退と言う以前の情報ながら、熟慮していた2人も立候補の方向でいて、元職として「私」も立候補をするので、前回と同じ2~3人が落選する。選挙での自分の考えを町民に示す事で、町民が考えさせられ、選択肢ができる事は町の活性化と、町づくりの変化にも繋がる。我が町の古き選挙行動の「縁故選挙で、当選するには親戚・縁者の少ない人間には厳しい。震災後に多くの人達が町を離れたが、移転した人の多くが「反町長」のみなさんだと言う事は、その名前からも理解ができる。

民進党の前前原代表の、民進党の衆議院議員の解散は、大きな政治の流れを創ると言うが、果たしてそれが国民の為なのかは、今後と選挙を見て行きたい。「希望の党」の191人の公認発表があり、今後も公認者を重ね過半数の「233人」の立候補者を出す。安倍総理の当選ラインも過半数の「233人で」、圧倒多数だった以前の「340席」の党員が100人も減少する事を予想する。目標を達成すれば「安倍政治が認められた」と安倍政権を今後も実行していくと言う。これは大敗の何物でもない。こんな政治の混乱の中でも国民は、厳しい環境の中で生活している。1億2千万人の国民の一割が「生活安定世帯」で、国民の3割が生活苦に絶え生きているとも言われる。

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≪6月の南三陸町の出来事3≫
◆南三陸町の「サンオーレそではま」が7月15日に、7年ぶりに再開する。トイレやシャワー棟を整備し、8月20日までの期間、夏のにぎわいの復活へ町は期待をよせる。毎年1万人の来場者があった観光スポットが復活する。
◆南三陸町の5月末の人口は1万3380人で、前回から6人増えた。出生9人に対して死亡は16人で、自然死はマイナス7人だった。
◆南三陸町と南三陸人権啓発活動地域ネット協議会が「人権の花運動」として、町内の小学校と幼稚園に花を贈り、子供たちと一緒に花を植えた。
◆南三陸町立伊里前小学校のプールが老朽化のため、年度内の完成を目指し新プールの整備へ。
◆南三陸町野球協会の阿部会長が、23日志津川高校に夏の大会での健闘と期待を込めたボールを贈った。
◆南三陸町の町長・町議選は、10月22日の投票となり、県知事選と同時執行となる。
◆南三陸町は東日本大震災後の状況を踏まえ、全町道を見直し1割ほどを廃止にする。

「28日佐藤町長の記者会見がアリーナ会議室で開催された。佐藤町長は、震災祈念公園・道の駅構想など、復興計画の総仕上げのほか、南三陸ブランド創りや、町職員の意識改革など、次期への決意を語った。」

◆仙台市にあるキリンビール工場で、キリン復興応援プロジェクトが開かれ、キリン仙台工場で南三陸の物産をPRするブースを7月1日から設置する。
◆2016年の出生は、南三陸町では62人で17人減少し、気仙沼市は356人で前年比で30人増加した。

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