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2017
10/02

落ち着ける場所


今が盛りの「コスモス」を友達が持って来てくれ、会社に設置した「震災慰霊塔」に供えた。秋風に揺れるコスモスに心の落ち着きを感じた。
志津川市街地の嵩上げ地に、「南三陸道の駅」が最適と思います。志津川湾を見渡しながら「三陸の海の幸を食らう!」が、ここなら最適なのに? おかしい南三陸の町づくり計画。自分たちの為だけの復興はありえない。

我が家の収穫のピーマンがこんなにもありました。なんの料理にしようかな。野菜炒め・サラダ、これしか今の私のレシピにはありません。でも、その5倍は収穫した事に驚きです。来年もピーマンを植えます。

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長野の原村からの贈り物
長野県原村の小林さんから、トウモロコシを送って頂きました。「甘―い!」。セルリーも頂きました。セロリとは違うのかなー? ありがとうございました、震災での出会いがあり、今後も宜しく。被災した大工さんののこぎりが原村の新堂さんの先代が造った物で、交流の輪が歌津地区と深く繋がりました。

≪南三陸マイタウン情報から≫→6月-1
「南三陸町志津川地区の水田整備が完了し、7年ぶりに田植えが行なわれた。水田の復興と南三陸米のPRのために『田んぼアート』が計画された。復興農地田んぼプロジェクト実行委員会が赤や緑の苗を植えた。田んぼアートは廻館営農組合(西城善昭組合長)が管理する。」

◆県高校総体の陸上男子棒高跳びで、志津川高校の千葉星那選手が3m90cmの記録で優勝した。

「南三陸町の住宅用地整備は3月末まで100%を達成した。計画した民間住宅等用宅地827戸、災害公営住宅738戸の、合計1565戸の全てが供用を開始した。気仙沼市は85%にとどまり、県全体では計画する民間宅地2万5325戸、災害公営は1万6140戸のうち進捗率は84.2%となる。」

◆南三陸町歌津総合支所が5日から、新たな交流拠点として開庁式が行われた。延べ床面積は1300㎡で、コンクリート造り1階建てで、総建設費は約8億1400万円だった。

「南三陸町が志津川市街地に整備した水産関連用地に、第1号となる水産工場が完成した。完成したのは行場商店で、第1・第2工場と2012年5月までに震災からの復興をとげた。そして新たに新魚市場に向う途中の嵩上げ用地に鉄骨2階建て、床面積24㎡で約9億円の国の補助金を活用し建設した。地元で水揚げされた秋サケ、養殖銀ザケのオートメーションのコンピューターカットで、1日5万切れを生産する。」

「南三陸町は『南三陸道の駅基本構想』に関する意見を募集している。町道の駅整備推進協議会(三浦洋昭会長)」が、基本構想の素案をまとめ佐藤町長に提出した。素案は町の企画課地方創生・官民連携推進室で閲覧できる。閲覧は6月12日までで、この日までに企画課に提出する。」

◆県漁協気仙沼管内の「養殖カキ」が震災後最高の実績。今季は300トン4億円を出荷し、加工向けの引き合いが強い。

6月は南三陸町住民の復興の姿の記事が無く、復興は何処にやら。三陸新報には南三陸町の記事が少ないと行政の幹部は言う。
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