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2017
09/30

どうなのかなー


28日の「選挙の立候補説明会」に、これまで無い現象が起こっていた。
震災後だろうか支援で入ったボランティアさんが、町長選に「検討段階」と会場に現れたと言う。周囲の話を聴くと、我が社にも来社した方だった。南三陸町の状況を良く知っていて、被災者の現実と、町長や議会の現在の在り方を「おかしい!」と言っていたのを覚えている。それなら「議員に立候補したらいいっちゃ!」と話した。その人らしい?
また、議員立候補に名を連ねる人も、来社し「見積をお願いします。」と来た方があり、名前を見ると名刺を頂いた人だった。何かこれまでの町にない方々達の、「南三陸町への支援の活動?」なのだろうか、この行動に戸惑っているのが現実だ。「しがらみ」の無い方々の自由な発言と行動が、この独裁の一方的な町の方向性を、変えてくれる事を期待したい
選挙になる事は震災復興の活性化となる。議員の活動を町民が「議員としての活動が適正か?」を、投票と言う形で選択選出できる。どうあれ、まだ選挙となるか判らないが、町長選となる事は、町長の震災からの6年半の、復興を町民が判断を下す手段ができた。

我が家には新しいお客さんが毎日来る。私が「動物嫌い?」は動物も良く知っている。今日は、友達の新築祝いがあり仲間が集まる。選挙の話はタブーと決めている。また、同級生の「志津川歯科クリニック」が、被災した旧本浜地区の10m嵩上げした場所に新築され、10月2日から開業を始める。
集まる仲間の大部分が震災で総てを流失した。個々の取り巻く環境の中で、様々な生きざまを共に歩んできた。
「これからも一緒に生きて行こうぜ!」と思うが、還暦を過ぎ、皆がばらばらに暮らし関係も希薄になりつつある感じだ。

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