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2017
09/26

老いを楽しむ そして人生を大切に


志津川東団地東工区では、災害公営住宅の合い間のスペースで、高齢者が「グランドゴルフ」を楽しんでいた。65歳まであと私も3年余り、私も、もう少しでその仲間入りです。青い芝生で気持ち良さそうに白球を追う姿は、復興の足音にも聞こえてくるようです。

仙台ハイランドの跡地からアスファルトの廃材が、5mのスキー場のコース下から見つかった。警察は「廃棄物投棄事件」として調査に入った。私の町でも「戸倉団地」の造成過程で産業廃棄物が見つかったが、被災地の復興途上で、深くこの問題を取り上げる事は、県警・地元警察ではしなかったと記憶がある。罪は罪としてしっかりと調査して欲しいものだ。町でも知っている事を隠し、この問題をおおびらにしなかった。
事情通は誰がそれを行っなったか知って居ても、行政もうやむやのままで団地が出来た。知人が廃棄物の見つかった所には、団地は出来ていなく、私は無駄な工事費利用ではないかと思っている。

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日曜日に「明るい南三陸想像の会」の入会に、男性二人が来た。「弟が独身で誰か居ませんか!」との話に、自分から進んで入会しないと「認めません。」と答えたが、相手と会わせる時には、来て「面接」ですと伝えた。二人のキッカケ創りには、相手を知り問題発生予防には警察への通報など、最善の形で紹介する旨を伝えた。私のメガネに叶わないと、会員とはなれないと話す。誰かれどんな人でもかまわないは、問題発生の原因にも成り兼ねない。
現在は3人の女性と、9人の男性が登録を済ませている。会員募集をチラシ・町ナビ・新聞・ホームページなどの媒体を利用し、会員を募るも、相手の年齢希望に合う人との「キッカケ創り」は容易ではない。希望は5歳上以内の相手を希望する方が多く、マッチングに苦労している。
この日は「バツイチ」の男性も来てくれた。現在は町で一人「災害公営住宅」で頑張っている。50代前半の彼は妻を突然亡くし、自分の余生の為に相手を探しているという。総ての話に耳を傾け「年上でも」と言う。私と同じ「二人の生活」への活動の気持ちが伝わってくる。一緒に頑張りましょうと家から送った。

日曜の「新婚さんいらっしゃーい!」から、男女の出会いと結婚を学んでいる。公務員の彼は初婚で、これまで自分の希望の彼女が居なかったと言う。時代劇好きの彼女も、時代劇の好きな男性は今時いないと、出会いが無かったと話す。彼女の友達のスナックでカラオケを歌う彼、「東山の金さん」の主題歌を唱い、話が合い付き合うようになった。47歳男性と52歳女性は、外で行動し、友達とも遊ぶ、こうした普段の行動で「出逢い」と言う結果を生む。

仕事も恋愛も外で自分から進んで活動しないと、自分の考える目的は達成できない。
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