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2017
09/24

先祖の墓の前に座り

私は執念深い人間です。自分の中で整理出来ない事は何時までも、考え苦しみ結果を出して前に進む。そんな生き方をここまで続けて来ました。多くの失敗の中で、一つの正道を歩み続け、多くが損を残し、そこから多くの事を学んだ。決してただでは起きない、そんな私の性格です。

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何時までできるか判らない「墓参り」も、私一人で行くようになり20年は越えただろう。今年は春・秋のお彼岸も、昨年8月の逝去もあり、今年の初盆と重なり何度も我が家の墓地に足を運んだ。そのせいか家庭にも会社にも大きな事件は無い。先祖への感謝がある。昨日も祖母と母にお茶を上げ、残ったお茶で今の我が家の報告をした。何てゆったりとした時間となった。

還暦の同級生の「角塔婆」と本浜の方が建立した「観音様」にも線香を手向けた。「かっこう、ばかり!」と言われても良いが、多くの人達に囲まれ今の私が居る事を痛感している。
未婚のままで亡くなった同級生も多く、この仲間の為にも町を何とかしたいと思う。全国的だが独身者の多く、我が町の中でも同じで、一人でもイイから、そのチャンスを与えたい。先月にはそのキッカケを創ったが、結婚への道は二人にとってもいばらの道で、成功とはいかなかった。独身者にはたった一度の人生、悔いなく自分の為に生きて欲しい。これは自分の結婚問題での経験から、同じ過ちをして欲しくないがある。何もしない生活では結婚や、二人の生活を望むのは「夢のまた夢」である。
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昨日は突然に以外で以外な人が、彼岸で母の焼香に来てくれた。震災後の死亡の情報を知る事は非常に難しい。生活・住宅再建など、津波震災を受けた人しか判らない苦労と苦悩がある。5年を過ぎでその状況が露わとなってきている。身体と精神に異常が出ていると私は実感している。
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