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2008
09/14

筋肉痛

昨日はしばらくぶりに剣道稽古を中学生に。
 母校の志中生には剣道の取り組む姿勢が、良く判らない。スポーツは苦しさの中で楽しく練習するものだと思っていましたが、何かが違う?剣道以外の事で先生達と盛り上がって笑い、休憩時間を過ぎてもなかなか始まらない、指導者もだらだら、今まで10年以上携わっているが、生徒も先生もここ2.3年は何かがおかしい?俺の関わりと考えが、見方が「おやじ」になったのか?先生・生徒が現代っ子なのか?「筋肉痛」の心地よさは何処にもなく、虚しさだけが残る。
 一番関わってる、戸倉の子は私の指導のもと、勝つ事の喜びを知り積極的に向かってきます。限られた時間を一生懸命にできる生徒になってきています。ここで自分の指導は間違ってないと確信しています。結果も伴って勝てるチームになっています。
 昨日オリンピックで柔道の金メダルをとった「石井」が「負ける事は死ぬこと!」とスポーツとの対しかたを話してましたが、石井に厳しさを教えたのが、同じく金メダリストの「斎藤先生」です。テレビのコメントで「格闘家の原点は負けず嫌い」と話していた事に、納得がいく私も負けず嫌いです。今どきの子は「別に!」という考えの子が格闘家の部門に集まっている!厳しくない先生のいる部活は楽でいい、先生も学校の勉強が主体で、手を抜いている事を感じる。他の部活を見る限り勝つための姿勢を強く感じるのですが?違うのかなー。
 事故米の三笠フーズの悪質な経営実態が色々報道されている。メタミドホスの米が8.5円で農水省から買取、中間業者を8~10位とおして「599円」となるそうです。三笠は7倍の利益、中間業者も同じような利益をとる。工業用の米が、病院・老人施設・学校・幼稚園への食品米といて流通してるという。「安全安心」が叫ばれている現代、信じがたい話である。農水省の100回近い検査もずさんで、取り扱う会社の「モラル」の低さ、利益主義と結果重大性を無視した、自分だけがよければいい!的時代が怖い!
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