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2017
09/21

さんま食べたい!

さんま9.17大船戸
気仙沼市の「海の市」でのさんま祭りが中止となり、「目黒のさんま祭り」がさまんの調達が出来ないと、冷凍さんまを使用して開催したが、集まった皆さんには「美味しい!」と話し、気仙沼市民の活動に感謝の言葉が届いた。
気仙沼港に「さんま水揚げ!」。この時期なら当然の漁港風景ながら、今日は入ったが明日は判らないと言う。志津川の「みうらさかな」さんでは、大が一匹250円で、小が150円だった。りっぱで安い!
まだ手が届かないので、冷凍物の「焼きさんま」を買い求めた。3尾で400円、安い!
父に「さんま買ってきたから!」と言うと、「高いからいいぞ!」、無理して買うなという。サンマも高級品になってしまった。昔は旧志津川港にもさんま船が入港した。何故なら「さんまが獲れ過ぎて安く、気仙沼に水揚げとても安値だから!」だった。市場へ行くと「さんま持ってげ!」と船員の方に言われ、バケツいっぱい持って帰った事を、今も子供心に懐かしく思い出す。私は良き時代に生きて幸せだった。

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昨日、病院と町のケアセンターの間の、テレビモニターから「バスが到着します!」とお知らせが鳴る。アリーナ前のバス停は、病院前に移転したと言う。しかし、高速バス輸送シカテムには乗る人の姿は無い。上りは登米市柳津まで、下りは気仙沼まで、多くの町民の利用者は日々疎らだ。今後、さんさん商店街内に「バスターミナル」が完成すれば、利用客が増加するだろうが、商店街形成が今以上の盛り上がりとなるかは難しいと私は思っている。
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外国の観光客が既に2千万人を突破した。残り3か月も経たずにだ。政府は2020年までに4千万人の観光客の拡大を目論む。しかし、地方への観光客の増加は、国策的に活動しても、東京・京都・福岡など、観光地の客数が増えるだけで、陸の孤島の僻地へは足は向きにくい。地元で暮してきた皆さんの「里帰り」の来町者の拡大を目指す事で、人口が少しでも維持・増加していきそうな気もする。

佐藤仁南三陸町長がまた告訴され、裁判所は「不起訴処分!」となったと、朝のラジオは伝える。何でわからないかな、「首長を辞めて欲しい。」「殉職した職員は貴方の町づくりは望まない。」と家族が言っている事を。

安室奈美恵が今年の25周年記念コンサートを終え、来年までの1年間の、30年9月?で活動を終わる。ここまでデビューから歌のトップを続け、情報には40歳となり自分の幸せの為に生きる。こんな方向性も考えているとスポーツ紙は言う。

県知事選が選挙となる。市民団体が候補者を出し、野党の民進党・共産党などが支援をすると言う。投票結果がどうなるか、地方から「自民一党国家」へ意見を述べる投票行動となる事を祈りたい。

昨日のお通夜と、2軒の焼香を済ませ、今日の葬儀となる。従業員まかせの個人の多忙の中で、感謝・かんしゃ・です。

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