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2017
09/18

これからの日本を背負う子供たちの為に

臨時国会開催の9月28日の冒頭に、安倍総理が「伝家の宝刀」の解散を決定するようだ。誰の為の解散かと言うと、加計学園問題の追及阻止の「自己保身」と、民進党のゴタゴタの中で「今がチャンス!」と言う解散。野党は「仕事人内閣」と命名し、まだ2か月余りの中で、働き方改革など何もしないでの解散だと言い、北朝鮮のミサイルの脅威があるのに、今後も続く北の行動に今なら選挙ヴできるとの、安倍総理の決定は、自分の事しか考えてない行動だ。
「都民ファースト」の小池新党の国政への準備が整わない内に、選挙をすると言う党利党略がある。若狭代表の昨日の萩生田副幹事長との議論があった。小池新党は「お金の掛けない選挙」と若狭氏は言うも、萩生田氏の「若狭議員は自民党公認として、補選で当選し、比例区の2回の自民から選挙では、多くの選挙資金が党から出ている。」の発言があり、何も反論は出来なかった。民進党の離党者と若狭氏での新党では国民の指示を得るのは厳しい。小池氏の「国政への進出は考えていない」との発言もあり、都知事になりまだ1年前後なのに、もっと都政に取り組むべきだと思う。
10月22日の投票だとすると、宮城県知事・町の町長選があり、これが無競争の公算が強く、議会議員も未だに選挙になるかは見えてこない。衆院選があるとしても、5区は民進党の安住氏で、6区は自民の小野寺防衛大臣で決定だろう。

今回の議論は自民の「安保法制」での選挙と、「消費税10%」と「加計学園問題」で野党は、こんな争点で選挙となるのだろう。加計・森友学園などの、「お友達政治」の「官僚の自民擁護」など、安倍総理の悪の部分の追及を排除しての選挙は無い。それで「社会保障」の国民生活の根幹に切り込んで欲しい。
一人の国民として、議員主導ではなく、民主主義の正道に帰り、国民主導の政治に戻ってもらいたい。

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9月14日の宵宮祭から始まった「上山八幡宮」の秋まつりが3日間開催され、17日(日)の日曜は「稚児祈祷」が午前10時から開催され、家族連れの来年1年入学の子供達が、綺麗に着飾り嬉しい子供達の笑顔が満開だった。祖父母も孫の祝いの節目に家族の祝い事を、レンズを透して参加してきた。この町の将来の安泰を私もレンズごしに願った。

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今以上に恋愛と結婚に積極的に取り組んで!
私の先輩は家業よりも「結婚」を取り、相手探しに南三陸町を離れ、現在は幸せに仙台で暮しています。しかし、自分の住んだ志津川には帰れないし、続いていた家業も終わりました。
これから生まれ変わる町づくりと、新しい家族と共に「新生南三陸町」の再生の一員として、この町で家族を創り生き続けて行きましょう。
写真のような微笑ましい姿を自分の物にする為にも、今の皮を剥がして相手の胸に想いっきりダイブする事が必要です。互いに相手の事を思い、共に支え合い「人」となりましょう。
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