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2017
09/15

自治体トップのお仲間政治

こんな町づくりの形で震災前のような町民が片寄せ合う、そんな町の復興ができるのかが疑問だ。商売を始めるのが、町内で震災特需で潤った方達が、次々とグループ事業を拡大させている。それを支援しているのが、町の長だからその後押しも巨大で安心だ。後は町外から「南三陸町に夢と野望」を抱いた人たちがあり、それを大歓迎して、観光協会の職員に採用し、「南三陸応援団」と言う名で、さも復興の力・ボランティアに感謝と言う。「反対勢力の排除」を政治・政策の根幹として、行政も議会も我が手中に収めている。私は死ぬまで佐藤町政の「反対勢力!」です。

「南三陸道の駅の町長の構想」
さんさん商店街の会長から、商店街に「道の駅建設を!」と要望書が出された。首長の考えどおりの計画と町づくりが進み、議会の傍聴で確かなものと知った。道の駅の運営も志津川の商店街の管理下に置く。「生産した物を商店主が販売する。」と言う。これでは世間一般にある「道の駅」とは違い、普通の商店である。「あら伊達な道の駅」は県内随一の観光客の集客があり、負けない集客率が「さんさん商店街にある。」と町長は話す。今後も集客の維持を図る為、商売の保持・儲けが目的の、町づくりを今後も続け、5期目の町長に立候補する。何も変わらない「津波防災」の軽い町になっていく。

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昨夕は新築祝いの「観葉植物」を買いに登米市に付き合った。南方園芸で多種多様な中から選択した。
その後で5分も係らない「南方道の駅」に行く。ナスが買いたかった。全国的な天候不順で町のスーパーのナスは「1袋300円」もしていた。野菜を中心に、ナス2袋1つ130円、枝豆、ジャガイモ、ゴウヤ、ニラの花、キューリを買い、会計は「1030円」だった。安い・新鮮と美味しい野菜があるのが「道の駅」と私は思う。
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この値段で農家さんに儲けがあるかは判らないが、利益ど返ししての形が「道の駅」だと思う。一次産業の救済があるのに、私の町は何処か違う。車の無い高齢者は町で高い物を買わされると言う、理不尽な町の経済が今後も続く。
農協・漁協が積極的に「道の駅建設」に関わる事が必要ながら、何もしない組合の姿に、関わる幹部の政治に力を持たない事を悲しむ。昔は組合は巨大なもので行政の言う事など、組合の方向性があって、行政の指示は二の次だった気がする。

一日2回の体重測定を励行している。昨夜は「72.2K」で朝は「71.4K」と、就寝中に0.8Kも減少する。そのぐらい汗をかくのかと驚く。また北がロケットを発射した「午前7時」。Jアラートが鳴った、北海道から太平洋に上空通過だ。北朝鮮が日本・ガム島に向け着弾したら、北朝鮮は壊滅するだろう。単なる威圧でしかない行動に、党首の未熟な行動が空しい。
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