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2017
09/11

この子供たちの為に


昨日の新庁舎見学会に11時に行って来た。私が行った時点で「100名」を超える町民が見学に訪れ、2時までの間にどれだけの人達が、見学に来てくれるだろう。
知人の課長が2階からの役場の中枢の、町長室・総務・企画課を共に町の状況を話しながら見て回った。こんな事が普通に出来る開かれた町である事を希望したい。「ここはおかしい。」「それはこうなんです。」など、政治の現状を話せた事は、心のモモヤモヤが少しは晴れ、理解も出来た。これは一部の行政職員とその事業と取り組みにだ。
三階は議会で日曜出勤の星議長が、来町者の対応を事務長としていた。現在タブレットの議会使用に取り組んでいて、現在は仮の施行期間だと言う。新たな取り組みはイイが、議員の若返りをお願いしたい。同じ議員の5期6期の長期就任は、日々変わる世論の動きを察知出来ておらず、同様の議論に終始しているようにも感じる。檀上の「議長席」に座るこの子のためにも、また、この子が議会の若き後継となれるように、町の教育・環境・土壌の整備・改革を早期に進めて欲しい。

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東北大学災害研究所の調査で、行政から「初動対応の検証」「記録紙の発行」「検証で得た課題の繁栄」など、こり三点を自治体から回答を得た。南三陸町は「×」「△」「-」と、震災からの町の取り組みを自己評価した。
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