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2017
09/08

こんなに政治家の不正・倫理観なき中で

民進党が前原代表となり新たな船出は、一人の政治家の危機感の無い行動で大変な事になった。
山尾志桜里議員の9歳下の弁護士との、相不倫疑惑騒動が文春の記事で発覚した。自民党の宮崎・中山・今井議員の不倫問題で、こんなにも世間が騒いでいるなかで、民進党人事で前原新代表は山尾氏を「幹事次長」に大抜擢の方向で進んでいた頃、山尾氏は相手とホテルで過ごしていた。党の一大事の時に、妻子ある男と密会をしていた。いくら政策ブレーンであっても、その危機感のなさと世間の動きに鈍感な行動は政治家として向いて無く、なるべきではない人間だったようにも思える。弁護士の奇行が目立つ政治家たちだった。。
安倍総理に向け「保育園落ちた、日本死ね。」の発言や、「大臣能力の無い大臣登用」など、一強安倍政権を批判していたのに、ブーメランのように自分に跳ね返ってきた。民進党のジャンヌダルクと言われ、若き民進党救世主も持ち上げられた。「ジャンヌは最終的に火あぶりの刑」になったと、政治解説者が話していた。まさに自分ひとりで政治家の今後の再建が目の前にある。国政補選が愛知県である来月の選挙前の、民進党の問題発覚は逆風となり、安倍政権の3選挙区で全勝の流れを生んでいる。
昨夕、山尾氏は民進党を涙ながら「離党」した。その前にこんなにも政治家の人道を外れた行動で、大きな身体変化の状況を目の当たりにしながら、週刊誌の対象となる行動をする鈍感さに、一般人でも判る「やってはダメ」な行動をとっていた。恋は盲目では済まない。政治家の末路がここにある。
世論が政治家を捌く、こんな世の中になれば、日本の政治は変わるかも?

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一昨日初サンマを刺身でいただいた。油が載っていて最高に美味い気仙沼水揚げの新鮮なサンマだった。「味覚の秋」となり、旬の美味しい食べ物に囲まれ、太りそうだ。しかし、現在の体重は初夏じきの74Kから、今日は「70K代」まで減った。病気悪化か、注視していきたいが、太り過ぎのお腹を引き締める為に食事に気を使っている。

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仙台で全国牛の品評会が仙台大会の「夢メッセ」で開催されている。宮城の高校生は、大会に参加し5位入賞ながら涙ながらに、優勝できなかった事と、周囲の人達への感謝を話していた。宮崎県代表の女子高校生も、この大会に臨む姿をカメラは追っていた。大会の経済効果は100億を遥かに超え、宮崎牛は前回の開催地で、この名は全国へと強く発信され、売り上げが大きく増えたと言う。外国からの関税引き下げや飼料の高騰、そして後継者問題など肥育牛農家の厳しい状況は今後も続くが、若き高校生の熱意の継続が、肥育牛農家に一筋の灯りに感じる。

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