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2017
08/31

私は佐藤町政反対勢力です


10月22日の選挙状況が地元紙に記事として載っていた。
若い世代の出馬を期待しているものの、定員割れの可能性と言う。
平均64歳の現職の年齢、生まれ変わる「南三陸町」はこれからの人が議会で意見を述べ、自分たちの住む町を創造して欲しい。高齢者率も36%にも及ぶ、賑わいの町は住民参加の町形成で。将来の可能性の減退と、決まっている首長と議員の政治からの脱却を期待する。今後も前の政治のままで進む事となりそうだ。

9月28日の立候補説明会、10月6日に予備審査、10月17日告示で10月22日の投票です。無投票何てあり得ないです。
若者よ「大志をいだけ!」だ。年収が400万円の専業議員になりましょう。あなたならやれます。現与党維持の町長が担ぎ出す議員はもういらない。町民皆さんの政治・議会改革こそ、日本に南三陸町に必要です。

防災庁舎慰霊祭
歌津と志津川の議会で決定した「両町中央に本庁舎建設」の議会決定を、行使していれば町職員「43人」と町民の800人もの住民の犠牲者の多くが、命を落とす事はなかった。それを町民の「庁舎建設審議委員会」設置で、建設の有無を町民に任せ、自分の仕事を拒否した町長の決断力のなさが、今の町を造り、住民の再建も済まないうちに早々と本庁舎を建設した。歌津総合支所を再建し、ムダ・無駄の政治を続けている。過去の失政を思い出せ、人口減少の問題へも何もしない建設的な政策が無いままに、町の負の部分が拡大している。

防災庁舎県有化へ! もう一度議論を!
津波の遺構の存続が、年末年始にメディアで「南三陸町防災対策庁舎」の解体か保存かが、県の立ち上げた津波遺構審議委員会で、議論されていると報道された。南三陸町長は、「復興への障害」「保存維持経費」「遺族・町民の心情」などの観点から、解体をすると報道などで発言している。しかし、現在解体は県の管轄となり、県費での庁舎解体の元にある。遺構としての保存の国からの交付金により、後世に残すべきとの世論の声もあるが、町長が「解体」と決定している事もあり、早期復興へと市街地整備を進めてほしい。
 昨年11月初旬には「東日本大震災犠牲者 南三陸町防災庁舎慰霊祭」が南三陸町役場跡地でおこなわれ、多くの町民も、遂に防災庁舎が解体されると確信した慰霊祭の開催だった。
 大震災で亡くなられた町民・職員や、偶然来町され被災された家族そして関係者など、350人を超える方々が、防災庁舎慰霊の祭壇に真白な菊を献花した。町職員も大部分が参列し起立したままで慰霊祭に臨んだ。
 町長は「観測史上最大の震災が起った。この日を境に生活が一変した。」「住民の避難誘導に43名の尊い職員、町民の方々が亡くなられた。」「身をとした活動で町民の命を守った。」「今日までの誇りが生きて、未来への誇りとなるよう、皆さんと頑張っていきましょう」と語った。
 杖をつき献花する高齢者の方、家族や母親に手を引かれた子供さんの姿に、多くの方々・報道陣も涙ぐんでいた。多くの南三陸町で亡くなられた遺族の一つの区切りとなった慰霊祭だった。
 平成26年を迎えこの問題は今後も長引きそうだ。

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