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2008
09/12

救急救命

昨日の経験はあまりにも不思議と二つが絡んでしまった。
 自分的にも昨日は行動し、多くの必要性と、現在を見た気がします。石巻は友達の入院の見舞いに会社の用をたすために出かけました。現在は「我が町」の救急医療の拠点となっている「石巻日赤病院」への友達の用事でした。この前も兄貴分の方の見舞いに出かけたばかりです。この病院には車で横山が三陸道に乗り45分で行ける所に位置し、救急車なら30分?近隣での最高級の医療を受けられる病院とあって、当町からも多くの患者の人と出会います。
 夜7時からは「我が町」のスポーツ少年団関係者を対象とした、「AED」による救急処置の講習会に出かけてきました。人口呼吸の仕方・AEDの使い方を、しっかりと実地を繰り返し身につける事ができました。私の母も「脳梗塞」により4回も意識不明になり、その時は「おろおろ」するばかりでした。最近は気道を確保する事は出来ましたが、それ以上の処置に関しては無知でした。今回の「消防署員」の方による、救急救命の処置の色々は何時かきっと役にたつのでしょう!
 最近こうして「出無精」の私が美味しいビールを後回しにして出かけられるのは、新聞に身近な情報を書くための取材という「指命感」があるからです。自分にとって良い事と思っています。
 また昨日は中学校の剣道の指導に出かけた所、事故が発生していました。状況は把握できなかったものの、柔道の練習中にどこかを痛めた様子でした、先生方の行動が対応がメチャクチャ遅かったように感じました。救急救命は時間との戦いと連携が命を救うとビデオ映画の中でありました。今回の事例とは違いますが、とにかく状況判断で「119」です。サイレンが!とか。大丈夫かも?とか考えているまに、大人なら確実な判断、付かないなら救急車です。救命士の方の言葉は「呼んでも大丈夫だったら良いじゃないですか!」です、その言葉に私も4回も納得です!
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