FC2ブログ

2017
08/17

今回が最後かも

170813_173627 (1)
13日に叔母が神奈川から墓参りに2泊3日で来た。突然、体調を崩した従弟が来るのをやめ、新幹線で仙台駅まで来て、東口からはホテルのシャトルバスでの来町となった。初めての体験のホテルのバスは2時間以上も掛かり、80歳を前の叔母にはキツイと言う。「電車があれば楽なのに!」と愚痴る。
5人での帰郷の予定は突然の2人のキャンセルとなり、お盆料金のセンセル料を考えると申し訳ない限りだ。町内の墓から従弟4軒の送迎は本家として当然の役目と、初盆来客を横目に動く事となった。
知人のフェイスブツクで知った「天皇皇后陛下御泊りの記念碑」。玄関までの叔母を送った折に写メをやっと撮る事ができた。お盆の忙しいホテルの誘導員の中で、撮った二枚の写真がこれである。
170813_173600.jpg

「南三陸 ホテル観洋」に新しい名勝発見
2011.3.11発生の東日本大震災に、天皇皇后両陛下が南三陸町に2回来町された。
宿泊したホテルに記念碑が建立されていた。

日本の象徴として末永く南三陸町を見つめて欲しい。

「天皇皇后両陛下
  行幸啓記念碑
   平成26年7月22日
     南三陸 ホテル観洋」

たくさんの元気をありがとうございます。

確か二度の来町が震災後にあり、二つの記念碑が町にはある。しかし、町民は生活する事でいっぱいで、町内のお寺にある記念碑は、墓参りに行った故人の家族が手を合わせるだけだろう。

2011.3.11の「東日本大震災」の慰霊碑の巡礼で、津波の悲惨さと慰霊での来町者への語り部の活動は、今後、実施して欲しい活動と思っている。南三陸町の町民は生きる事に精いっぱいと、一部の人達は儲ける為と、町は財政を確保する為に一生懸命だ。

議員年金の復活が国会に提出されると言う。厚生年金と同じ制度を利用すると、公務員と同じ労私の折半で、また国民の税金が投入される。10年以上の掛け金で最大約170万円が支払われると言う。本当に国会議員は自分の保身的な法案を通し、国民への社会保障は年々減額されている。10年以上の年金掛け金で支給がされる事へ進む。新国民年金も10年掛けると、貰える制度への変更となる。月々16000円の掛け金で、最低月16000円の支給となるようだが、その支払い年齢が65歳から70歳とか、厳しい生活が垣間見られる。日本の社会保障・医療負担増加など、国民の生活は生活弱者の「生活保護世帯増加」と生活格差の拡大が加速する。40代の働かないで家にいる子供達の事件発生は、こんな所にも起因すると思う。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:41 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP