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2017
08/16

高速道路整備は都会に近く 過疎化は拡大へ


お盆期間中も登米市津山町から南三陸海岸インターまでに、一部区間の通行止めが一回だけラジオ放送を聴く。
お盆前には逆行で初めての死者がでて、私が大型トラツクの故障で通行規制に捕まり、まだ三度の通行止めだけだ。
交通ルール無用の、インター出口での、インター出口での出口から入口への危険通行を目撃している。私一人で2件の違法交通の横行は、もっと数が多いと思う。南三陸町の通常の交通量が少ないからとの思い込みだろうが、事故への遭遇は必ず相手への影響がある。「車が少ないから!」は、地方での高速走行を理解していない。
逆行の事故が高齢化による、高齢者の運転ミスかは断言できないが、必ずと言ってよいほど「死亡事故」に繋がっている。私の父は免許が無いから大丈夫ながら、高齢世帯では車がないと、我が町での生活は不便だ。お盆に知っている方は90歳を過ぎても、一回で免許の取得を受けた。反面、危険行為から両親の免許取得の停止を子供は決断した。それを知る人は「おとなしくなったよ。」と、以前の元気が無くなったと言う。高台に散らばった南三陸町の生活は、高齢者には近所付き合いの低下と、それによる引きこもりが「認知症」の増加とならないかが心配だ。

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こないだスピード違反者を「覆面パトカー」の、検挙が目の前で起こった。「随分飛ばしているな!」と二人で話していると、続けざまに高速車が、行ったと思ったら赤色灯があがった、「前の車止まりなさい。」と指示が飛んだ。スピード違反の検挙だった。
区間は河北インターと河南インターの中間だった。石巻以楠の高速道の違反車両の検挙は目にするが、今回の場所は初めての事だった。これまでの一部のドライバーの、ルール無視の違法な交通に、高速隊が本腰を上げたのだろうか。

お盆も今日で16日、御霊の御帰りがこの辺ではあたる。我が家の初盆もだいたい終わり、通常の生活へと世間も戻る。我が社は行政が休まないように、行政からの仕事で何とか経営を続けている。地元業者の各業種事業所が激減した町の経済は、震災復興が終わる残り4年ながら既に仕事が無いと、多くの事業所が言う。行政は町の総ての事業所を守る、政策の実行・実施で、町の存続を図って欲しい。
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