2017
08/09

台風接近の中で


とにかく時間がない! 14日の墓参りの準備と、初盆の法要が13日午後4時にあり、その準備に登米市に雨風の中、買い物に行った。誰が代わりにやってくれる事も無く自分で準備している。仏壇にあげる「お膳」を生協から買い求め、だんご粉と果物などを買い、初盆のお返しを準備した。想定は8名の親族だけの細やかな焼香を受ける。そういえば「盆灯篭」も小さい部屋の小さな仏壇に比例し、小さな灯篭を一対昨日買ってきた。世間と同じ事をするように、男二人の生活ながら努力している。

台風の被害は聞こえてきていない。南三陸の海水浴場の「サンオーレ袖浜」は、昨日は白波を立て遊泳はできなく、誰一人いない海岸となっていた。しかし、7月15日前までは毎日が、静かな海岸で私には違和感はない。
残す所10日間の遊泳期間、週間予報では雲だけの予報で、今年はこんな夏と予報官は言う。子供達が志津川の海で、笑顔で海と親しむ光景が大好きだ。
日曜日に歌津の泊地区で、気仙沼市本吉から遊びに来ていた10人の家族の中の、3歳の男児が水死した。海は自然であり、何も判らない子供には危険いっぱいの海で、単独行動の危険がいっぱいです。家族一人ひとりが気を目を配り、楽しい夏休みとなるよう注意して欲しい。

170809_065811.jpg
今日の朝も掃除をしていたらカブト虫が一匹、牛乳の入れ物を開けたら、また一匹でてきた。朝から昨日買ってきた虫かごに、オス・メスと分けて土と草を入れ飼育籠が完成した。子ども時代を思い起こさせる行動に、昔の幼い頃に帰る自分がいた。
11日に志津川市街地の我が社の営業所で、長野から支援のジャガイモの配布をする。それと共に入谷の「盆用献花(菊)」と、登米市のむかで青果の山形スイカを販売する。子供達には一対のカブト虫をカゴ付でプレゼントゲームをする(3カゴ限り)。色々な企画をするが、いつも空回りながら、何かしているとその前の準備は楽しい時間である。

志津川東団地の東街区の災害公営住宅だけで、10袋の内の6袋を既に配布した。限られた数のジャガイモで、400個ぐらいはあるだろうか? 一人10個として40人ぐらいには配布できる。現品限りです。
志津川市街地の以前の暮らした場所が判らない状態で、当社の営業所に来れば、そこからだいたいの場所を図り知る事ができる。そんな震災前の事を語り合いたいものです。


スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:33 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP