2017
08/01

自然の島の中にある志津川の海水浴場


南三陸町「サンオーレそではま」海開き!
  2017年7月15日オープン
 南三陸町志津川の人工海水浴場「サンオーレそではま」が、7月15日の「海開き」にさきがけ、町・観光協会の関係者が安全祈願祭の神事が行なった。
 「サンオーレそではま」は1999年7月に完成し、人口海水浴場として安全を考慮した波が穏やかな施設として、被災前はシーズンには4万人の来場者を迎えていた。そして今回震災から7年目を迎えての、県の復旧工事が完了し、事業費約15億円を投じ2016年の5月から復旧工事を始め、海開きとなった。15日には、約1000人の親子連れなどで大いに賑わった。
 オープン前日の14日には南三陸町と南三陸町観光協会が海水浴場の清掃をし、15日スタートの海の安全を確保した。また、海水浴場の安全は志津川漁協青年部が、施設の海上から遊泳の安全監視などを行なった。海岸の砂は、県北や岩手南部の山砂を大量に運び、海水浴場を整備し波で砂の流出を防ぐため、海底に石積の塊を設置した。
 翌日の16日には、サンオーレで「南三陸ふっこう青年会」の主催の水風船「南三陸の陣」が開催され、町内や仙台から10チームが参加し、親子のチームや若者たちが優勝を目指し、熱戦を繰り広げた。優勝は仙台市のチームで8月20日の福島県で開催の全国大会に出場する。

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南三陸町は今日も雨模様。今週は雨からやっと週間天気予報は、明日から晴れマークが予報に現れた。志津川湾の内湾ながら海水浴場は、外洋からの台風の余波を直接に入り江にもたらす。
海水浴の期間は8月20日まで、もう少しでシーズンの半分に近く、今後の天気に期待したい。素晴らしいロケーションで、安全に気を配った環境で、思いっきり夏を楽しんでください。

写真の奥に見えるのは、袖浜地区に二つある民宿の一つです。宿泊はサンオーレに一番近い「民宿明神崎荘」をお勧めする。海水浴場は宿泊地から水着で歩いて5分、宿泊料金も「1万円前後」と、格安ながら限られた宿泊状況で、早く予約すれば獲れたての、御主人が水揚げの生鮮水産品が食べられる。私の推薦する南三陸町志津川の袖浜地区の民宿です。
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