2017
07/26

大地の心の贈り物


今年も長野県の飯島町の「大地の恵み」が南三陸町に届いた。宮澤さん御夫婦が長野で出会った現在の友人の土地を借りて、農業をしている。地で行った「天国の楽園」がここにあった。
震災後に飯島町の議員さんが町に来て、被災地の調査を歌津の「泊崎荘」で会い、南三陸町の現状を伝えた。その中の一人の竹澤さんとの出会いがあり、あれからこれまで被災地「南三陸町」の支援を、仲間と続けている。招待の「飯島町御柱祭り」は、私は一生忘れる事はないだろう。
今回も写真のようなジャガイモが10袋届いた。どのように町民の方に配ろうか悩んでいる。高齢者が多く住む志津川地区の「災害公営住宅」を対象に、どんな方法でお届けするか思案する。新鮮な獲れたてのジャガイモを一日も早く、美味しいうちに食べて貰いたい。もう少し待って頂きたい。
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我が家のキュウリがこんなに成長し、一本また一本と収穫期となり、料理の一皿となっている。成長する姿も、花を付け実が成長し、まるで子供を育てる事と似ている。手入れをしないと、水も与えないといけないし、成長する為の支え木を作ってやらないといけない。何かあったらその対応に配慮しないと、枯れて一生が終わってしまう。
植える人と野菜の関係は、丹精込めて手を掛ければ美味しい野菜ができる、とよく農家の人が言う。両親が子どもへの教育があって、素直な良い子になっていく事と同じと思う。

自分にも子供がいたら、どんな子供となっていただろう? まだ若い30代前後の独身の皆さん、今の総てを無くしても、家庭を築く価値がある事を私は言いたい。子供からは多くの喜びを貰える。この世に子供と言う「宝」は、親の育て方ひとつで、幸せにも不幸にもなる事は、現代の多くのニュースを見ても解るだろう。
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