2017
07/24

氏神様に報告


昨日は葬儀に参列した。雨が降る中、故人の多くの同級生や知人、志津川魚市場の仲買仲間など、突然の友の死に広く散らばった場所から、大森地区民・本浜・町内など、私の2歳から5歳上の人達が集まり多くいた。

故人には父の代からお世話になっていた、御得意様の社長の急死たった。志津川の地区民の多くの菩提寺で葬儀は行われ、志津川市街地の我が社の慰霊塔にも手を合わせて来た。前社長は父と同級生で94歳だったが、剣道は共に五段教士で、もう一人の同級生と仙台に資格取得にいった仲間だった。震災後に奥様を送り出し、自分もそして息子さんも亡くなった。孫さんは東京で父の許しで我が道を進んだ。町内の同世代の娘・息子も同等の針路を選び、人口減少の理由がここにあり、新たな世界で8代目を継ぐ事となる。息子さんは父に「感謝」「ありがとう」と喪主は言葉を送った。

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仙台知事選で郡和子さんが自民党(与党)の推薦の候補を破った。国政の安倍総理や稲田氏・山本氏、内閣府の和泉田・萩生田氏等の不透明な政治に、地方から「ノー!」を突きつけた。最近の政府のゴタゴタに危機感の無い、総理・官房と大臣の行動と発言に国民の不信感が爆発した。保守国の東北にも既に政治への否定行動が始まっている。野党に受け皿の無いだけで、今の自民党への抗議の声が聞こえてくる。総理の「衆院解散」を政治アナリストの人達は、その確率を6割と語り始めた。

町の政治も次のリーダー不在で、野心を持つ政治家の誕生しない町には、発展と言う言葉は小さいと言う。

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志津川市街地低地部の土地の換地が4月の27日に引き渡され、建築確認申請に1か月半かかり、今度は電気が整備されていない事を、行政に注文を付けた。復興推進課はその東北電力の電柱埋設に、何の知識も無く、情報を私が教えると言う、被災地嵩上げ地の再生の行政の対応に驚く。
家と事業所の総てを津波で流出した、地元の事業所の大変さがあるのに、総てを建設会社に委託発注する事のできない、弱小の事業所の現実を解っていない。事業主は被災地の状況で後継者もいなく、6年目が過ぎ7年目となる今、まったなしの寿命の事を理解していない、行政の被災地再建の状況を、「再建を進めるあなたがやって下さい!」と思わせる対応がある。
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