2017
07/19

季節の食材届く

CIMG5719.jpg
朝に今は無い戸倉剣道スポ少の教え子の両親から、今が盛りのトウモロコシ・キャベツ・ジャガイモがどっさりと届いた。教え子も大学を卒業し、資格取得を終え、大崎市の企業に就職が決まった。頑張り屋だった彼女は、もう小3から大人へと変貌していた。指導され・叱られ・説教されながら、自分の考えも貫き成長を続けた。友達となったお母さんには、「早く結婚して、あとは孫だね。」と、子どもへの期待を、我が子のように私は思っている。
CIMG5701.jpg
「みちのくあじさいえん」の探索は、しばらくぶりでいっぱい歩いた。友達の携帯の「万歩計」は6千歩を越えていた。少し急な山の坂道は、息絶え絶えで歩を進めた。山野の群生する各種の紫陽花は、多くの時間を掛け育てここまで大きな観光の場となった。山小屋の喫茶店の女性従業員は、「今日は大型バス3台で、紫陽花園は賑やかでした。」と言う。観光客の車が100台ぐらいの駐車場で、園の規模は大きい物の、駐車場は狭いながら、知る人ぞ知る一関の名所です。各種類の紫陽花を山を歩きながら愛でる、毎日を追われ生きる人間には必要な環境だろう。
CIMG5728.jpg
南三陸町からは一時間半ぐらいは掛かり、ちょっとしたドライブとして最高だった。入場料は800円、コーヒーとケーキセットは700円、1時間半の鑑賞は今年の夏に残る記憶だろう。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:28 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP