2017
07/14

南三陸町あれこれ


昨日の朝7時頃だろうか? 警察のサイレンと救急サイレン二つが、志津川商工団地から国道45号を突き走る。事故だろうか。
そんな中でラジオから「国道45号事故の為に交互通行」と言う。夕方のニュースで戸倉字町(荒町)の丸正建設会社前の光景が映った。志津川から戸倉字町に入るカーブ直後での事故だった。被災地の現状を浮き彫りにする、BRTの自動車輸送システムのJR東日本のバスに、震災復旧の2台の大型トラックの絡む事故のようだった。国道は三陸道の開通により通行量が半分以下とも言われている。高速が無い時だったら、大渋滞は必至だっただろう。そういった意味からは三陸道は有効だった。
BRTにトラックが追突し、対向車線の対向トラックと正面衝突だった。現場検証と事故処理で回復に結構時間が掛かったようだ。けが人は最初のトラックの運転手が両足の骨折? BRTには乗客が一人しかおらず、大事には至らなかったようだ。震災から7年を迎え未だにトラックが町中に多くが走行する。結構な速度のトラックもあり恐怖感がないと言えば嘘になる。BRTには人は一人しか乗ってなく。被災地の以前のような賑わいはもう無理だろう。

ウジエスーパーを中心とした「アップルタウン」は、薬王堂が7日にオープンし、先ごろにダイユー「エイト」/が開店し、国道45号からの来客の車の量に驚く。来週の20日にはいよいよ「ウジエ」がオープンする。志津川中央団地向かいで、新しく団地とスーパーの前に信号ができた。夕方の買い物客の集中時の渋滞間違いはない。スーパー開店のオープン混雑は良い意味で、想定以上の駐車場の混雑を思う。
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今月末の志津川湾夏まつりの「トコヤッサイ参加者募集」のポスターが役場の玄関にあった。15日には志津川地区唯一の海水浴場がオープンする。
入谷から中瀬町に行くのに、旭ヶ丘団地を越え向かった。途中の山間地に「西地区西工区」があり、復興住宅と住宅建設で一つの住宅団地を形成していた。不便ではないのか? 津波の心配は絶対の無い場所! こんな感想を持った。地元の人間しか知らないう回路、途中に私の菩提寺「大雄寺」さんは、現在、紫陽花が花盛りを迎え、色とりどりの紫陽花が咲き、お盆前には見ごろとなる。神奈川県鎌倉の支援団体の手作りの、紫陽花の丘と群生地が誕生している。震災後に数年に分け株上をし、今年はみごとな花を咲かせている。

合併時の歌津・志津川の両議会で決定した、両町の中央に行政庁舎の建設をしない事で、失う事の無い町民の死があり、その過去の判断失敗の元に、現町長は新設となった本庁舎の新設を迎え、7月中の移転入居となる。これが我が町で起こっている、今日このごろです。
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