2017
07/07

若い頃に結婚したかった

登米市の放火殺人事件があった。母と子供二人の焼死は全国ネットで放送され、その悲しい出来事に悲しさに包まれた。そのあとで夫の逮捕となり、真相が少しずつ判ってきた。
家庭にはDV(家庭内暴力)があり、31歳の妻は警察に相談していた。9人家族の世帯で両親などは、嫁?を守る為の行動をとっていれば、こんな悲惨な事件は発生しなかった気がする。
酒を飲むと叩く・蹴る、子供達の前でよくできたものだと、私には理解に苦しむ。布団に火をつけたら酒を飲んでいても、大人ならこの後でどうなるのは理解できるだろう。「自暴自棄」になったは、そこまで行く前に、家族・周辺そして警察も、思い切った対策を取って欲しかった。しかし、亡くなってからは後の祭りである。40歳夫の大人になれない大人がここにもいた。

DVC00022.jpg
レイチェルとペコリンに学ぶ。
写真の彼女は「ぺこりん」で、現在売れっ子のモデルの「レィチェル」の奥さんです。彼が21歳で彼女は22歳の若々しいカップルです。
レイチェルは沖縄から東京にあこがれてやってきた。最初はショップの店員として仕事をし、モデルとしてスカウトされテレビに出て、その頃に彼女と会いました。恐妻の奥さんの元で二人の生活は楽しいそうです。
第一印象でビビッときて大好きになった。ペコりんは自分の想いを直ぐに伝える事で夢が叶った。
出逢いのチャンスを逃す事無く、自分の理想を語り思うだけなく、相手の良い所を探す事で、自分が幸せになれるよう、努力した結果として家族の幸福を得られる。
若ければ若いほど成立の可能性は高く、30歳40歳と年を重ねるごとに、二人の出逢いと結婚は難しくなる。明日しか生きられないなら、何をすべきかを考えて!

CIMG5582.jpg
戸倉地区にこんなにも神々しい「観音様」を見つけた。手を合わせ、お顔を見ているだけで救くわれる気がする。大川小学校には観音様が2体あった。
震災後に私が議員だった頃、全優石と生協の「被災地支援活動」の、「南三陸町」被災自治体への其の後を聴いた。私が思っていたとおり、町では「復興祈念公園」にその義援金を活用すると言う。震災の年の支援は、8年目にして利用される事となる。気仙沼の本吉町小泉にも、二つの団体のモニュメントが、海と地区を見渡す丘に建立されているのに、我が町は全てが遅く、その為に多くの町民と将来を担う子供達が消えた。この責任は誰が取るのだろう。津波は天災ながら、町の疲弊は「人災」と私は強く言いたい。ニヤニヤするなよ!
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:51 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP