2017
07/05

国税庁財務長官? 佐川が!


友達の孫の大好きな「イクラ」を年末に貰い、冷凍庫で眠っていたものを、昨日「いくら丼」にして食べた。やはり南三陸町のキラキラいくら丼は絶品の味だった。
震災前に町内の飲食店組合が、南三陸町の名物をとして「キラキラ丼」が生まれした。その中心役の店と店主も震災で亡くなられました。
現在はキラキラ丼も変化し、「春告げ丼」「ウニ丼」「海鮮丼」と、美味しい各店の努力が皆様への感謝の印です。
しかし、この原点は「いくら丼」の一粒一粒の輝きが、名称の元となっています。南三陸町の海と川の繋がりが、鮭の遡上を生み、いくらの豊漁とともに格安に美味しいイクラを、どんぶりに掛けた物が写真のような「丼」となりました。
震災後の鮭の遡上の減少でイリラも高騰し、材料が確保できない中で、少し高値となっていますが、南三陸町のいくら丼は、店店の独自の味付けで美味さも違います。秋が待ちどうしい「南三陸町のいくら丼」です。
 ごめんね!

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被災地低地部の再建は、先祖代々の土地への感謝があり、総てを流失し土地の国の整備から6年半の月日が経ち、工場・住宅再建で自己資金も底をついた中で、生まれた土地への愛着は私にはあり大きい。祖父から100年にも続く印刷業は「業態改革」の元で、新たな事業展開へと、これから他業種への参入を図っていく。それは「被災地の風化防止」と「被災地産品発信・販売」「被災者支援」を目的として、印刷業の継続をしていく。

「謝罪する。」「反省!」と言葉だけの安倍政権の党首の発言に、少しは悔い改める政治姿勢を期待したが、やっぱり駄目だった。

森友学園問題での安倍総理と婦人を守る、なんども同じ説明に世論の不満が爆発している中で、国税庁財務長官への佐川理財局長からの栄転は、自民党の立場を野党からの執拗な質問から回避した、その行動と成果に対する与党の対価だろう。内閣府副官房長萩生田氏は、官僚の人事の決定権者であり、加計学園問題の当事者でもあり、更なる政治の闇の部分が露呈した。

今度は麻生財務大臣(副総理)のゴロフ場会員権の購入問題が発覚した。財務大臣の投資的な会員権の購入は禁止されている立場にある。国会の発言でも麻生氏の厳格な性格の人が、こんなに誰しもが「駄目だろう!」と感じる行動は、自民の一強の緩みとしか思えない。
政治には利権が渦巻き、そこには不透明な金の流れがあった。政治資金規正法ではパーティー券の20万円以下は報告の義務が無いと言う。この制度を作ったのは政治家で、どこかに抜け道を作り選挙資金の確保がある。

ああ、やだ! やだ!

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