2017
07/04

土地への感謝と 安全運転で


旭が丘の叔父の「初七日」での焼香に行った。その折にあんなにも賑わった「元さんさん商店街」の跡地は、新しい店舗が建設を始め、BRT停留所の解体が始まり、「兵たちの夢の跡」と言った状態になっていた。モアイ像も観光客が来る姿もないままで、チリ国からの震災復興の支援が、宣伝だけの企業の効果を得られただけと、ならない新たな整備が求められる。

低地部の市街地整備は土地の引き渡しが4月27日にあり、URの関係者の説明だと「5月には電気が来ます」が、6月が終わってもまだ来てない。復興推進課の職員が今後の進捗で報告をくれた。「水は来ています」、それは解っている。なぜ電気も無い4月27日に渡したの問いに、「千葉さんが早く土地の引き渡しを」と言ったので、環境が整わない状況で土地だけ引き渡した。と話していた。電気・電話・水道が無くて、事業所再開として何ができるだろう。被災者の気持ちが伝わっていない事にいらだつ。

低地部の土地に居た時パトカーのサイレンに目をやると、「前の車止まりなさい!」と警察が呼び掛けていた。前を行く車は「さんさん商店街」の駐車場まで走行していく。シートベルトだろうか? 工事の人は「罰金は無いけど2点減点は痛い。」と話していた。南三陸町の様々に変化する道路、わき見や田舎の考えは運転には危険だ。

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藤井4段の将棋連勝の30が、遂に敗れた。ここまで来られた、頑張った藤井の将棋を国民は絶賛している。一回ここで終わる事で藤井四段は、更なる成長のキッカケとして私は見たい。

台風接近があり、世界で異常気象と日本の気圧の形成も異変となり、「自分で自分の身を守る!」は、大震災ばかりではなく、異変の情報収集や危険への感性を磨く事で、命を繋げる事ができる。防災庁舎に上がった事は自己判断と町長は言い続けるだろう。それは今の自分の地位を守るだけの言葉でしかない。もっと同僚職員の家庭と人生に気を配るべきと私は思う。自分の保身は会社の維持でもある。それが永久に続く訳でも無い。そんな中で町長の資産が発表された。2016年に新たに取得した土地や建物は無く、公開対象の預貯金は無かった。給与収入は960万円だった。



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