2017
07/01

ここにも巨大地震・大津波の慰霊碑建立


昨日は一年ぶりで戸倉地区の門内の慈眼寺さんの墓地に行った。以前は無かった大震災慰霊碑が建立され、物故者の御芳名が刻まれ、知っている方々の名前を見つけ、あの大津波の脅威を思い出す。知人友人の心優しいおじいさん・御祖母さん、父・母・家族の名前に、その無念さを痛感する。名前に触れ在りし日の姿に想いを馳せた。
戸倉地区の水戸辺川には河川堤防が整備され、誰も居なくなった荒野を守る。社会保険の恒久性を失いつつある中で、大手ゼネコンの仕事として復旧工事があり、社員の生活の確保があり、給料からの社会保険の支払いと、国の社会保障の基金の確保の循環がある。国の成長・安定はアベノミクス効果と、安倍総理は言う。将来を考えた時に決して半永久ではない国の財源状況は、国民負担の拡大で今後も乗り切れば良いとの、「消費税率値上げ」に舵を切る一歩前まできている。私も消費税は段階的に15%まで上げるべきと思う。適正な税収の使い方を国民は注視し、将来の高齢化社会の医療・環境整備は急務である。また別な所へ使われるんだろうなー? その時は鉄槌を政府に。
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