2017
06/29

創造の復興は重き言葉


「豊田真由子! 豊田真由子!」を宜しく。と言う、7年前の選挙で安倍総理が連呼する姿が、テレビで何度も放送される。豊田真由子は安倍チルドレンとして7年目の議員で、何故こんなにも傲慢な人間になったのか。議員は一般人より偉い的な勘違いが、彼女をそうさせたのだろう。自民の一強独裁がそうさせているのか? 彼女に大きな疑問ばかりを思う、「文春」の第2の秘書の告発に、彼女の異常な多重人格性を感じ、国会の発言の優しい口調を見ると、その違いに笑ってしまう。

現在も都議会選挙が告示から早くも、今度の日曜の投票で残り2日しか運動期間はない。都民の現在の国・地方の議員の不祥事問題の数々から何を学び、どんな選挙行動をと、結果が出て来るかが楽しみだ。

以前の町の選挙でも自治会長・区長や、町からの委任を受けた人たちが、選挙に加担する事が聞こえてくる。警察は「選挙違反にあたります!」と言うが、注意で終わっては、選挙違反は無くならない。町から地区の仕事を受けても中立が基本にあるが、我が町は少し違っている。佐藤町長は議会で2回も議員の質問に応え、記者会見で2回も質馬を語り、新聞報道に4回掲載され、報道機関の南三陸町の町長選挙には、全国から多くの注目を浴びている。もうと維持者は選挙モードとなっている。

千葉はどうするのとよく聞かれる。「出ないかもしれないし、出るかもしれない。」と、聞かれたら周囲には話している。こんな震災後の再建が未だに終わっていない町民がいる中で、もっと町の真実の復興を考えないといけない。村井知事も4期目の立候補を発表し、その会見で「創造的な復興を!」と話していた。佐藤町長の目標と同じだった。政治家はみんな同じ事を言っているだけと感じる。
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