2017
06/27

26日の光と影


世界の2割のシェアを持つエアバックの「タカタ」が1兆7千億の負債で民事再生法を提出した。過去最高の負債額と言う。エアバックの異常破裂が多くの死者を出し、全米での7千万台のリコールで経営が悪化した。関連の自動車会社も1兆3千億の肩代わりも戻って来なく、関連企業の連鎖倒産が懸念され、国は低金利で借りられる制度を活用して欲しいと言う。タカタの取引銀行は資金不足への融資約300億円を一時的にした。専門家の話だと現社長は米国の議会の、リコールの指摘にも出席しなかった。こんな経営トップの初期対応が、更なる問題を悪化させた。二代目社長の記者会見の不器用さと、世界一位のシャアだった事の傲慢さが態度に現れている。前社長の子供の甘えと開拓精神と危機管理の不足が、多くの日本企業の連鎖倒産や、自動車産業の衰退とならない事を願うばかりだ。自動車産業の日本魂を発揮して欲しい。

将棋の藤井四段が前人未到の29連勝を達成した。持ち時間5時間ずつの対戦で、午前10時からの午後9時を回っても勝敗は決しなかった。お昼ごろには加藤一二三九段は互角と言い、その後に藤井が優勢と伝えた。NHKの9時のニュースは最終盤戦を、藤井四段の師匠が解説をしていた。相手の接戦からの攻撃に向かったものを、防ぎきり勝利となったと解説は話す。午後九時時点の将棋盤を見た時に藤井の優勢を勝敗前に私も確信した。決したのは夜9時半ごろの時間だった。まだまだ入れると先輩騎士話している。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:54 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP