2017
06/26

素晴らしいお膳に舌鼓


長野県の震度5強の地震があり、深さ10m前後の余震が現在発生している。南三陸町に支援を続けている「飯島町」の皆さんの事が気になり、昨日電話をしたが留守で、夜8時過ぎに電話が鳴った。震源の木曽町は中央アルプスの西側で、飯島町は北と南アルプスの間で「震度3」で、大丈夫ですと言っていた。余震に十分注意して下さいと伝えた。

友人の家族の死で、同級会と御礼の席を、さんさん商店街の「しお彩」でもった。震災から6年を迎えての商店街内での再建は、震災後の被災地の食事事情を考慮した、惣菜の車上販売は仮設生活の中で、大変な事で多くの被災者の食事を支援した。
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そんな被災後の下積みは料理も一段の変化を生んでいた気がする。手と心を尽くした料理は、すべてに「おもてなし」の心が入っていた。商店街内の飲食店は、観光客の対応に追われ、なかなか来店が叶わないが実情に思う。私も他の飲食店を含め4店舗で予約が取れなかった。今後少しは予約が取れる状況になったら、友達と行ってみようと思う。

昨日も何もいない一日だった。仙台から兄貴が来て2時間滞在し帰った。「俺だってテレビみるだけだ」「夫婦の会話は無いに同じ」と言う。同じ屋根の下で暮していても30年も経つとそんなもんだと納得した。昨日はNHKの「明日へ」で、復興市の事を話題に番組をしていた。志津川小学校に避難した高橋さんを兄もテレビで見ていたと言う。「同級生だ!」と話す。避難所の上山緑地に避難したものの、同じ高さに津波は到達したと言う。経緯度計には「16m」と設置場所に明記されていたと話す。そこから山を越え志津川小学校の避難所に着いた。体育館には千人の住民が避難していて、電気も水も無く寒い夜だったと語る。次の日が小学校の卒業式で、紅白の幕を取り外し寒さをしのいだと当時を振り替える。録画していたのでゆっくりと後で見たい。

今日は家で仕事と給料日にあたり、家から出ない引きこもり状態となる。
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