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2017
06/24

残された時間を大切に生きる


大震災から6年3か月余りが経った。
小林真央さんが亡くなり、豊田議員の議員人生もこれで……、テレビでは政府広報でテレビに、北朝鮮からの核弾頭の日本落下への、国民の対応喚起が示された。都議会選挙も始まり、都民ファーストの代表の小池都知事が、豊洲問題の解決策で、築地を「食のテイマパーク」としての再建、豊洲移転を発表した。双方に良い方法を取り、選挙対応と思う人気取りの政治を続ける。

「魔の2回生議員」と民進党の蓮舫議員は言い、党の指示獲得を目指す。安倍総理が民主党の政権から奪回で、「安倍チルドレン」が100人以上誕生した。前回の選挙でも19人が落選したものの、現在も安倍一強の政治は続いている。突然の選挙で身辺調査もいないままで、党の公認を受け当選した2回生議員が、不倫・インサイダー・軽率な行動で役職を辞任したり、離党したりして今もなお議員に残り、議員報酬を貰っている。国民の代表として選んだ政治家、「情けない」「恥ずかしい」と言い、選挙への無関心は党民が多い政党の有意さばかりとなって行く。今こそ「無党派」の力を爆発させる時が来た。来年は衆院選挙がくる、国民の投票行動で国政はどちらに転んでも、良い結果を生む。それは改変・戒めと言った形で議員を育てる。

私は以前の被災した土地を再生に奔走している。資金も底を尽きつつある中で、やれる事からやろうと小屋の建築確認申請が昨日通ったと連絡が来た。とにかく少し前に進む事ができそうだ。「終活」は決して自虐的発言ではなく、今を大切に生きたいとの思う心が、こんな「有言実行」の精神で色々な発言をしている。「心筋梗塞」「脳梗塞」が何時襲ってくるとも限らない。
77歳の男性が病気の悪化で亡くなった。妻はそれを病院に通報しなかったまま、自分は自殺した。警察は殺人容疑で亡くなった妻を起訴したと言う。寝たきりの主人が不憫で妻が殺害し自分も自殺する。こんな事件が次々に発生している日本社会は、経済大国から貧困高齢者大国と突き進む。政治も憲法も法律も何処かおかしい。

真央さんの「皆さんが笑顔となりますように!」は、亡くなる前のブログの一節です。私も同じで、自分の時間を大切に生きたい、そして多くの人の為になる事をできれば嬉しい。人の揚げ足をとり、告げ口をする人が我が町には時々ある。その矛先は誰の為か皆さんにも解って欲しいものだ。

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