2017
06/23

平穏と言えるだろうか

一昨日の豪雨と強風、一転して昨日と今日の好天で気温も高く、梅雨入りと梅雨明けが一緒にきたような南三陸町の今日この頃です。

私も父も朝4時には活動を始め、家に居ても一日2・3回、顔を見るだけの生活で、夜6時・9時前には二人とも就寝という中で、二人の確認は台所とリビングのカーテンの開ける事で、「父は今日も元気」と私は確認している。調子の良い時は朝6時頃に事務所の前の、自宅の駐車場を歩く父の姿で、その日の調子と元気のバロメーターとなっている。二人とも最近は調子がイイようだ。

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写真の場所を皆さんはお判りだろうか? 登米市登米町にある「法務局」です。南三陸町は基本的には気仙沼の法務局に入る。しかし、現在は登米市までは30分、気仙沼までは55分と要する時間が大きく違う。
私も登米市派で、事業再建補助金申請から始まり、住宅登記・会社の移転・登記、被災者雇用補助金申請、住宅の建設・土地の相続関係・新たな営業所新設と、多くの資料の申請に法務局の資料が必要となった。「り災証明」を持参すれば経費は免除になる。忘れた時は600円・800円と、必要資料に料金は違った。もうこれで法務局に行く事は終わりと思う。

町の人口が1万3380人と減少が続き、5月は先月から6人が増えた。先月は高校生の進学・就職で大きく人口が転出した。新聞掲載では13人の外国労働者の転入があり、先月は出生9人で死亡は16人で、自然減は7人にあたる。社会増減は15人増の46人で、公営住宅や新築再建で登米市からの移転があった。
そんな中でフェイスブックの友達は、「すみません私も減少の一人です。」と、返信コメントをくれた。6年間登米市に暮らし、生活の為に登米市で生活基盤ができ、今更戻れないがその理由だろう。

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