2017
06/22

のどかな南三陸町を散歩して


南三陸町の町裏を歩くと「農家の畑」とは思えない少し大きめの農地を見る。今が成長盛りの野菜たちが元気に成長している。この畑には総ての野菜があると言っても過言ではない。「シソの葉」「ブロッコリー」、「ジャガイモ」「ネギ」「ナス」、「ニラ」「枝豆」「さやいんげん」「キュウリ」……など、揚げた野菜以上に種類があった。野菜は旬を迎えると一斉に収穫の次期を迎える。素人とは思えない野菜作りに驚いた。

町の形態は谷あり山ありの町並となった。高齢者は生活するのに住み難いと口々に話す。買い物もスーパーまでは遠く、車を使わないと郵便局などへの用事も、東団地の役場向かいに郵便局が新築と聴く。高台には生協やジャスコの車や、トラックでの販売車が来て助かると言う。国道以外は起伏のある道が続き、こないだ3Kは歩いた。志津川低地部が整備されたら、誰も居ない住まない土地なので、朝はジョギング・散歩やツーリングで、身体の為の運動ができそうだ。家に引きこもる事や、人が集まれる場所ができる。
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まだ、春の花々が咲き、初夏の花と入り交り、華やかさの中に南三陸町はある。しかし、トラックが通行する平日の混雑と、トラックの通行に恐怖を感じる事もある。これからが市街地の道路整備や建設の加速が、急ピッチで進む。
昨夜の雨風の余波が今もガラスを揺さぶる。南三陸町は天候には強い町と言えるが、津波には弱い入り江の漁村でもある。

将棋の加藤一二三氏が「負ければ引退」と言っていた、将棋戦で敗れ引退を決意した。藤井四段は遂に「28連勝」と連勝記録に並んだ。次は新記録29連勝の竜王戦になる。加藤九段・藤井四段も人柄も良く優しい人間で、こんな人が多く将来の国を背負う事を私は望んでいる。
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