2017
06/19

東北楽天と一体に


内野の席はさすがに近かった。球場は内野は満席で、芝生席も6割方の入場となった。10時10分の開場で、12時からの試合開始。後輩は9時過ぎには入場し選手と「ハイタッチ」を楽しみにしていた。地元の野球少年も沢山いて賑わい生のプロ野球を感じていた。現在の楽天はパリーグの一位でもあり、一軍は昨日も試合で勝利をおさめた。
球場には送りのバスがしきりに出入りを繰り返していた。私は乗合バスではなく、近くまで車を利用し1.5kの道のりを歩いた。20分掛かり球場に到着。後輩が良い席を陣取っていてくれた。先輩も入場していて、「去年より多いな!」と、天候にも恵まれ家族8人で、日曜のひとときを満喫していた。多くの知人も地区から来場し、世間話しと野球を楽しんでいた。私は撮影に忙しく帰ってから仲間の奥さんが「私も行ってましたよ!」とフェイスブツクで教えてくれた。

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南三陸町の歌津地区にある「しおかぜ球場」は、イースタンリーグの「楽天-日ハム」戦を機に、甲子園球場の土とコポスタジアムの芝の改修工事で、今日は球場のこけら落としとなった。そして「楽天イーグルス平成の森球場」と改名された。試合は6回まで「0対3」で日ハムがリードした所で帰路に付いた。後で友達から結果を報告します。
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改名された東北楽天イーグルス平成の森球場には、球場が建設されてから最高の2556人の観客が集まった。町民や楽天ファンが球場に集まり、歌津地区への観戦者も「ハマーレ歌津」を訪れてくれたと思う。二軍の楽天選手は帰りに志津川の「さんさん商店街」で買い物と、ファンとの交流会も行った。

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今朝は全米ゴルフを4時からテレビ観戦した。14位からの松山選手はバーディーを重ね、18ホールで8バーディー2ボギーの12アンダーで、残りの2選手を待った。トップが16アンダーで18ホールに3オンした時に、松山選手の優勝はないと、テレビ観戦を終えた。お昼の結果で2位となっていた。精神面の充実がプレーに表れていたと言う、青木・丸山氏。プレーの一回目の忠告を上がりの4ホール目? で受け、動揺かティーショットが初めて現れ、フェアウエイをはずした。厳しい距離のパットもクリアし、残りの選手の上がりを待った。結果的に2位対となっていた。ゴルフの世界順位もこの試合で、4位から2位となった。

スポーツの力は凄い! 若者たちの活躍が色んな所であり、南三陸町の若者も世界で活躍できる人材を育てないといけない。球場や教育環境の整備を進めている町ではあるが、「切磋琢磨」する事で種目に強い選手が生まれる。今の町の状況を考えた時、地元での素質の開花は厳しく、町を出る事で国内や世界で活躍できる選手が生まれる。環境だけでは子供達の強化とはならない気がする。
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