2017
06/17

今日は何をしようか?

ロンドンの高層ビル火災の恐怖を思った。都会での生活もマンションの生活の経験の無い私でも、この火災の恐怖は想像を絶する。時々行っていた仲間とのゴルフ遠征で北海道や沖縄のホテルの個室は、ビールを飲んでいないと、田舎者の私は怖さを感じていたのは事実です。公的建物のであり、スプリンクラーや可燃材・耐震性と、突然の人災での「火災」の恐怖は、個々で守っていても生活共同体の建物は、日々多くの不安が纏わりつく。自分の建物で自由に使える我が家は一番「ほっ!」とする。あの火の燃える速さは何故と検証が、今後の同等のビル火災の対策に繋がる。

国会が終わった。民主主義の日本で「選挙で勝った物の勝ち!」を象徴するような、今回の国会の与野党の議論の噛み合いのなさに、これで日本は公平公正を持って、国民の血税が使われているのかと不安と疑問が心に渦巻く。私は終わる人間、これからの若者達が生きる時代の日本は本当に大丈夫だろうか。正義感を持ち国民の為に政治家を目指す若者が、政治に毒されていく姿を見た気がする。
義家副文部科学大臣の様々な発言に、手を叩いたり、がっかりしたりと、政治の中では捉え方と言い訳でどうにでも出来る事を知った。確かに言っている事は一理があるが、国民が「なるほど」と納得しないと駄目である。仙台の「いじめ自殺」で教員委員会と市長に厳しい教育改革を促した。反面、文科省の官僚の内部告発に対し、「守秘義務違反」と政治の不正疑惑に対し、もみ消すがごとく「内部告発」をバッサリと切った。党主を守る行動に切り替えた。これが生徒を守る事から、国のトップを守る事へと変わった。

国会の安倍総理の答弁の威圧を見なくて良くなった。答弁で少しのヤジでも発言を止め、この声の先をにらむ。そして同じことを長々と答え、大臣・官僚も時間の消化で、同じ事と余計な説明に終始し、議論が煮詰まりにくい国会の劇場は、本当に国民の事を思っているのかと感じた。質問者の時間の削減対策で、総理の疑惑への追及を妨げた。自由党の森ゆうこ氏の質問が強く印象に残る国会だった。従業員には事務所での「国会放送」を聴く事に、嫌な顔を見ずにすむ。

170616_192629.jpg
昨夜は「ホヤ酢」と「一番搾り仙台ビール」で、時代劇と巨人の試合の勝利に、のんびりと週末のひとときを過ごした。今日は朝5時から全米ゴルフ選手権の松山のバーディーラッシュの前半に酔った。八時前、テレビの現状が気になる。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:50 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP