2017
06/15

南三陸のアワビ

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「南三陸町の贈り物(パート2)」は私が南三陸町を発信しているブログの一つです。三陸沿岸のアワビは中国への「干しアワビ」として輸出もしていると聞きます。贈り物ブログは南三陸町の旬の食材や、観光スポットと自然美を自分の視線で発信しています。「南三陸のアワビ」には普段は1件気位のアクセスなのに、一気に7件と皆さんの関心は強いようだ。

南三陸町には2社のアワビ生産会社があり、震災で2社の蓄養場は被災した。しかし、南三陸町のアワビの需要は高く、関東の首都圏やホテル・民宿で、来客を喜ばせ贅沢品となっている。震災後早期の復興を成し遂げ、南三陸の「エゾアワビ」を全国に発送している。大きい物2個で1万円以上はする。沿岸の観光地では100g千円以上で、子どもの手のひらの大きさでも1800円位はしていた。晩秋の頃に収穫の「開口」を迎え、今は養殖物が多いと思う。養殖アワビでも南三陸町の物は違う。良くホテルの「アワビ踊り食」は、養殖アワビながら大量生産のアワビで、大量仕入れで千円以下の物と聴く。11月頃の旬になったら南三陸町のアワビを贅沢しに御来町下さい。

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こないだ友達が「アワビご飯」を持って来てくれた。冷凍庫がいっぱいなので整理だという。気仙沼大島産のアワビで、それをご飯とは地元でも贅沢品だろう。電子レンジで温ためて地元の海苔で巻いて食べた。大御馳走である。

今朝の朝ごはんも貰いものの「ウニ」で、炊き立てのご飯に載せ、醤油を掛け食べると、私にとっては最高の御馳走だ。これからが本番のウニ漁、また、何処からか贅沢なお裾分けを楽しみにしている。
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