2017
06/12

政治が何でも許される被災地「南三陸町」

日曜だけは家に努力して居ようと思う。しかし、パソコンに向かう事しかすることが無い。洗濯して、布団干して、料理をして、テレビを見るだけだ。友達が終盤を迎えるイチゴ栽培の地元の農家の、摘み放題に行き「お裾分け」を持って来てくれた。父と二人で美味しく食べた。こんな一日だった。

IMG_3825.jpg
≪国政調査との乖離≫1
11日付の河北新報を見て驚いている。私自身は町の人口の行政の数に異論を唱え続けていた。町では、議会では何の異論もないままで、2015年の国勢調査の数に対し、今回の人口シンポジュームでの発表の結果に対し「想定外」と専門家は話す。
人口減少が続く南三陸町の人口把握は特段変である。2015の町の推計で15436人が、2015年の国勢調査では12370人と、3066人の乖離がある。その差は「19.86%」ながら、気仙沼市を見ると65804人の人口で、国勢調査の差は「816人」で1.24%の誤差である。人口の過剰な国への報告は、町民一人当たりの国からの交付金の詐取とはならないだろうか。
混乱や想定外などの中で町民は、耐えながらつつましく町で生活しているのに、行政は将来の人口の減少の中でも、大きな庁舎建設を図り、県の被災自治体でトップに庁舎再建を7月には果たす。町の広報の4月末の人口の「13174人」など、到底信じる事は私にはできない。

IMG_3827.jpg
≪南三陸町から婚活活動≫
華原朋美さんのコンサートが登米祝祭劇場で、9月2日開催される。小室ファミリーとしてブレイクした時期にファンになった。
「アイム・プラウド」が大好きでリ、ピートして何度も聴いていた。そんな時に作詞家であり先生の小室哲也に恋焦がれてしまった。しかし、その愛は報われる事無く、彼は別な人と結婚してしまった。

その心の痛みから抜けられず精神的な負担となり、病気になりここ5年位でステージに戻ってきた。と記憶する。
今もだろうが、自分の愛する人への気持ちは変わらないと、彼女からは感じる。今後彼女のステージを観る事はだろうから、今回彼女の頑張りとけな気な痛手からの復活の、雄姿を見る事は難いだろうから、今回は思い切って見に行く事を決めた。

一生懸命に彼女を見つけようとする気持ちはきっと報われるが、自分を毎日磨き成長する事が大切です。結婚! 結婚と! 何の努力も無しに幸せは掴めない。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:14 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP