2017
06/11

登米市を満喫


昨日は午後4時から登米市の看板屋に支払いに行って来た。その帰り本店が登米市の「ウジエスーパー」により、買い物を満喫した。
南三陸町内にはコンビニしかなく、自分が求める物の買い物は、空振りになる事もしばしあり不便さばかり感じる。ついでに寄りチラシにあったトウモロコシを4本買い求めた。町には売ってなく値段も一本「98円」と格安だった。父が大好きで昨夜煮て6時に起きたらもう食べ終わっていた。地元の産直ではまだ早く決して売ってなく、他店でも露地物もまだで、ここまで安くはない。多く店舗を展開し「薄利多売」の成せる技手ある。
その他にカット野菜のキャベツ・もやしと、おやつのお菓子を数点買い求めた。友達の奥さんに出逢った。偶然の再会で、震災後に今は登米市で生活している。スーパーで人に会うほど恥ずかし事はないと私は思っている。
後は「百均」でミニラーメンと飴とパスタとスープスペゲッティーのレトルトなど、8点を買い「864円」と格安に買えた。こないだ町内の人の集まる場所で「百均が在ったらいいね!」と、こんな声を聴いた。しかし、7月にオープンする「アップルタウン」には百均は無いようだ。しばらくぶりに南部屋敷で「カツ丼」わ食べた。今朝は血糖が「168」あり、昨夜の食事のせいだろう。昨日は糖尿の薬と採血をしたがヘモグロビンa1cは「6.8」と、長期の血糖状況はこの数字が基本にあり、先生からは良好ですねと褒められた。

一昨日前に、姉妹支部の東大阪支部の29年度総会にあたり、異動の山口県のホテルに姉妹支部と言う事で「祝詞」を送った。今月2日にFAXでのお願いながら気付かず、2日前に連絡が来て知った、取り急ぎ「なんだりかんだり」を書き送った。

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祝詞
東北の地も山野の山ツツジが真っ赤に山を染め、海も豊かな恵みが市場を埋め尽くし、あの大震災の復興期から発展期へと、「復興10年」までの新たな段階を迎えました。
この度は大阪印刷工業組合東大阪支部の「平成29年度総会」にあたり、宮城県印刷組合気仙沼・南三陸支部の会員一同、謹んでお祝いの言葉を送ります。
全国の印刷会社の数や売り上げ金額が減少する中で、宮城県印刷組合は全国で数少ない会員数の維持と増員の組合です。藤井理事長の活発な活動と改革を、県理事会と会員が一丸となり邁進しております。御支部に置かれましても、永谷支部長を中心に積極的な支部活動は、3年前の被災地の印刷同業者との「友好支部締結」に取り組み、幾度となく訪問され同業者の支援が、私の家業継続の力へと繋がっていきます。
総ての企業の継続は今後も厳しいものとなって行きます。経済同友会の研究所の分析で、サービス業の戦略について話しておりましたが、厳しい社会経済の中で印刷業もサービス業に入ります。毎年新らたな戦略で業界の活性化や改革に取り組んでいますが、その内容を見たら相変わらず同等の戦略が、揚げられていると話していました。誰でも考える事柄ばかりで厳しいサービス業の競争の中では埋没してしまうと、厳しい言葉が綴られていました。

今日は布団干しと洗濯をしたいが、現在、南三陸町には強風が吹き荒れている。
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