2017
06/07

人の命の儚さ


震災後の一次避難にあたり、私は町長に言った「町民はこの町で死んでも良いと思っている。一日も早く町に戻れるようになるのか!」と訴えた。しかし、7年目を迎えやっと故郷へ、終の棲家にたどり着けた。
町に戻るとの気持ちも長い年月の中で、望みを叶えられず全国の仮の宿で亡くなった人も多く、南三陸町志津川で死ねた人たちは本望と思う。

昨日はそんなこんなで出掛け、帰りが9時になった。おしたく(晩御飯)の準備の途中だったので、9時から料理を作った。叔母から貰った「そらまめ」は、玉ねぎと共にかき揚げにした。残っていた竹の子は悪くなり掛けていたので、鶏肉と煮込んだ。忙しく動いているのに「なぜ?」と思うだろうが、料理し食べる事で心が落ち着く。昨夜は爆睡だった。

170606_213012.jpg
日曜討論の自民党の政務調査会長代理? の北朝鮮からのミサイル防御は難しく、発射する前に相手国の発射前のミサイルを破壊する。こんな提案をしていた。加計学園の獣医学科の腱設は、「たまたま総理の知人が加計さんだった。」と言い始めている。たるみ・おごりばかりを感じる今の、与党一局独裁政治に国民の安定はあるだろうが、格差が広がる政治家の横行がまかり通る社会で
内閣府の官僚が加計学園の理事に就任し、内閣府の担当官は「総理の意向」「総理は言えない」など、強権政権の総理の考えが、全てまかり通っている。菅官房長官の発言も、個人攻撃となり調査はしないと、信頼できていた菅さんも総理の思惑を守るような発言に変わった。「黒を白とは言えない」「公平校正が歪められている」と文科省の元トップは言う。前川氏の天下りの責任を取り辞職しながらも、8千万円の退職金をもらっていた事にもビックリだ。前川氏の家系から言えば、大財閥の家系で何も怖いものもないたらの、内部告発だったと思う。生活困窮女性の調査と言うクラブ通い、おかしいと思うが彼には疾しさは無いと思う。接客した女性も親身になり私の事を聴いてくれたと話す。「孤児で施設に引き取られ今を何とか生きている。」と話す彼女の話にも嘘は無い。嘘で固められた政治に将来は本当にあるのだろうか。
総ての問題は総理の「かかわっていたら総理・議員を辞める!」、この言葉が今の混乱の根底にある。嘘に嘘を上塗りする姿が、今の国会には垣間見れる。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:04 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP