2017
06/02

「ゆるみ」「たるみ」、たくさんの職員の統率は


復興には被災自治体に復興再生経費以上の交付金が流れている。住民はと言うとすずめの涙ほどの支援金で、自己の財産を切り崩し、つつましく生活を町で送っているのに!

町の災害公営住宅の家賃に不備が見つかった。家賃の請求が生活者に送られていない事の調査中に発覚した。全世帯に請求ミスがあったと言う。あまりにもずさん過ぎる行政の体質に「気のゆるみ」がトップにあるとしか思えない。専門の職員を5人配置すると言う。この報酬は町民の税金で支払われる。
「想定外」から震災復興は始まった。「亡くなった職員の為にも町の再建に頑張りたい」と町長は話した。多くの町民が亡くなった事に対し、謝罪も反省もないままで、震災復興の遅れと無駄遣い的な国民の税金を使っているように感じる。
前定例議会の中で16年目となる町長への立候補を表明している。我が町の町民は寛大な気持ちの持ち主が多く、多くの震災後の問題発生にも、後ろ向きともとれる町の再建に対しても、現職を否定する住民は少ない。長期政権に対抗馬の名前は今回は出てこない。

坂本・安倍の巨人のクリンナップに意地など微塵も感じない、昨夜の三振劇だった。楽天・則本に7試合連続10三振を達成させた。野茂の記録を数十年ぶりに書き換えた。楽天の逆転勝利は則本の記録に華を添えた。18日にイースタンリーグが、南三陸町の歌津の「しおかぜ球場」で、球場整備のこけら落しの試合があり、友達に誘われ私も行く。「選手とスイタッチできます!」と彼は言うが、私は恥ずかしくてできない。今年は楽天優勝だろう。そして巨人の優勝は無くなった気がする。大きな巨人の問題に発生しそうだ。長嶋巨人のあの気力をまた見たくなった。

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広島県福山市の皆さんが被災者への支援に町に来て、私にと写真の鮮やかなバックをくれた。私の身うちにはプレゼントする人も無く、戸倉の恩師の友達に上げようと思う。「町に早く帰りたい」というお母さん、戸倉地区の人口減は大きく、一日も早く帰って欲しいが、色々な問題があるようだ。総ての町民には多かれ少なかれ、問題・心配を抱え生活をしている。

今日は地区の班の配布物を雨ながら配る。そして後輩の新築にあたり、気仙沼の友達と含め一回目の新築祝いをする。仕事は? 無いけど「まあいい!」と今を楽しく生きています。

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