2017
05/31

ザ・道の駅


今、ブームの「道の駅」の進化が続いている。
南三陸町の「キラキラ丼」があり、鳴子の途中に「カレー」、石巻の「バイキング」など、地元の農産品・水産品の料理がレストランにある。その人気は沸騰し来店客の増加に顕著に現れている。気仙沼・石巻には目立った道の駅が無く、一次産業の拡大に繋がっていない気もするが、地方の大都市は多くの大規模スーパー・店舗が、その役割を果たしている。

三陸道の負の部分が町に現れてきている。戸倉地区の人口減と自動車の通行激減が地区民の生活の不便と不安を生んでいた。
店が無い、今度は「高速バス」が通行を止め、ホテルの来客が減少していると聴く。海岸線の通過を止め、「志津川IC」から南三陸町に入り、志津川市街地の「BRT停留所」に回り、そのまま気仙沼市に向かっている。
入谷地区も道路沿いの商店は軒並み、売り上げが減少していた。そんな中で新しく飲食店が建設されている。志津川インターから「さんさん商店街」に向かう来客を、その途中でキャッチしようとの目算なのだろうか。
7月に完成するスーパーを多くの町民が期待を抱いてものの。団地内に店の再建を進める商店は不安を抱えての船出となるだろう。
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フェイスブックの友達の書き込みに、コメリ隣の焼き鳥店「なっちゃん」がある。焼き鳥の食べ過ぎで血糖値が翌日は上がった。自分の食べ過ぎがその原因ながら、フェイスを見て昨日行って少し買い求めた。「頑張ってる!」と応援の言葉を送ったる。そこに又フェイス仲間の知人が来た、「ここの焼き鳥好きなんです!」と言う。町中では昔のように、時々食べたいものを簡単に買い求める事が難しい現実がある。昔のような生活は出来ない、町づくりの形になってしまった。

震災後のスポーツ少年団活動があり、これまではその団員が中学校での活動まで追っていたが、初めて中総体への行くのをやめた。それは今年から一切のスポ少剣道活動を辞めた。日曜の剣道大会の結果は、男女共に3位で個人もながら、県大会への出場とはならなかった。

仙台の「いじめ」と「自殺」は、子供達の過保護と教育者の未熟が起因ように思う。苦境を乗り越える子育て環境は終わり、先生も自分の保身が色濃く見えてくる。「身を捨ててまで生徒・児童と向き合う!」、こんな姿勢に欠ける現代教育環境と思う。子供の親と管理職の、子どもの「自死」の発生後の対応が、さっぱり見えてこない。早くこの膿を出さないと、まだまだ子供達の自死は続いて行く。

「子供を持ってないあなたに!」と言われそうだが、スポ少で25年間も親と子ども達と真剣に向き合ってきた。大震災は益々子ども環境の悪化を、宮城県は抱えたような気がする。
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