2017
05/30

宮城県振興事務所

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今度は「ユニット設置」で頭が痛い。自分の最終の「生きた証」の達成の為ながら、生みの苦しみの中にいる。13㎡足らずのユニットを設置するのに「建築確認申請」を出さないといけない。気仙沼市に移転した「宮城県振興事務所」の土木事務所(建築課)に行って来た。

以前は南三陸町志津川字御前下にあったが、大震災で気仙沼市に移転し、直後のプレハブから現在は新築中で、以前鼎浦高校の跡地に移転している。その脇には既に気仙沼警察署が新築となり、真新しい建物がこの地に建った。

5.30気仙沼
志津川教育事務所も現在は気仙沼にある。志津川の校長になられる方は、教育主事として学校の教育に、教育指導主事としてあらゆる面で学校指導に当たっていた。私の知る方が多くいて、地域の地元の学校の事を良く知っていた。気仙沼・本吉の地区福祉事務所?も志津川にあり、退職した校長先生が事務長として就き、仕事も頂いていたが、気仙沼に移転した後は担当の先生は気仙沼を優遇した。
志津川には「法務局」「裁判所」があり、「教育事務所」などの、県の事務所は志津川福祉事務所にあった。今は県の事務所の全てが気仙沼にある。志津川には大きな力が働いた時代があり、こんなにも多くの施設が町にあった。現在は多くの県への申請は気仙沼まで行かないと、用事を足せない事となった。

建築確認申請は私の場合は、30㎡以下で「8000円」で、中間確認と最終確認でまた経費が違いかかる。普通の住宅建築確認では「15万円」係ると、関係する方達の話しだった。
いったい建築現場の仮設は撤去する物としてあるが、多くの個人場所に仮設の事務所(ユニット)があるが建築確認は無いのが9割に上る。「都市計画地域」となるとまた別で、総てに建築申請が必要となるようだ。

一日も早く解決したい自分の事なので、明後日また気仙沼市の土木事務所に行こうと思っている。
今日は会社の健康検診に登米市のささはら診療内科に行く。
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