2017
05/29

南三陸町志津川市街地の「ビフォーアー・アフター」


志津川市街地の見晴台から、志津川市街地のメイン道路の国道45号と、八幡川に架かる橋の橋脚が完成した。
さんさん商店街に訪れる人達には是非、見晴らし台にある志津川の「ビフォーワー・アフター」の展示されているパネルをご覧頂きたい。
大きく復興した町の姿が一目で判る。「7年目を迎えまだここまで?」との声もあるが、志津川東岸の広大な土地の「10M嵩上げ」の大事業の、職住分離の選択の実情による物と理解するしか住民は無い。
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昨日は南三陸プラザに於いて、ライオンズクラブの「お笑いショー」が開催され、多くの町の人達が来場していたと言う。「無料!」と言う事もあり、従弟も友達と一緒に出掛けた。プラザの駐車場がいっぱいになるからと、私の家の駐車場に友達と2台の車を止め見に行った。
歌津のミシン工房さんのツイッターには、工房さんの展示会とコンサートがあり、来場者を迎えましたと言うツイッターがあった。月末の日曜で「復興市」も開催されたのでしょうか。

25日の広島からの「福袋支援」の福袋が残ったので、被災した従弟に「友達のぶんも!」と2個渡した。登米市の叔母ちゃんの知人の方に、米川の従弟が生活物資とトウモロコシ・弁当を、我が家に持って来てくれた。知人の方への引っ越し祝いの品に、「福袋」を2個も一緒に、災害公営丈宅の新しい生活の場所に届けた。

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あと4年余りでこの光景がどう変わっていくのだろうか。市街地の再建者には「時間がない!」。私もあと10年どうして生き、この震災前の土地を活用するか思案中だ。誰か市街地の土地を探している方は連絡下さい。

志津川地区の東団地西工区に進む新築工事の知人にも、まだ残っている「福袋」を上げたいと思っている。「みなし仮設」での他の場所での生活は、物資などの支援は無かったはず、その橋渡しに今後も活動を続けたい。

土曜日に志津川地区のショッピングモールの従業員募集のダイレクトメールの三回目が入った。なかなか働く人が見つからないのだろうか。さんさん商店街でも「働く人の都合で店を閉めるときがある!」、こんな話も聞く。若い働き手の居ない町になったのか? 将来への影響も懸念される。

仕事も無く、お金にならない用事で今日は気仙沼に行く。10年後の我が社の経営の状況を考えると怖い。
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