2017
05/28

午前6時30分集合


今朝の6時30分から沼田地区の春季清掃活動が実施された。東浜団地の会と商工団地の会に別れての、活動となった。
地区の高齢者の会「萩の会」の方達の事前の清掃により、地区内の道路と言う道路にはゴミが無く、30分余りで地区のゴミ拾いを終えた。その後は商工団地の会の「花壇の植栽活動」を引き続き行った。
一班のいつもの場所での集まりには、66名の世帯のうちに40世帯が今日は参加してくれた。区長も参加者の多い事に驚いていたようだ。私には行政への活動の報告写真の撮影が依頼された。
自宅の道すがらゴミ拾いで、我が家の草や、道路のゴミも集まり場所の途中で拾った。昨夜からの雨もやみ、お天気も良く活動には、花壇の土も雨で柔くなり、活動のし易い状況だった。

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土曜後の午前9時半から道の駅特集を放送していた。三滝堂ICとあら伊達と、福島県の「道の駅・国見あつかしの郷」が紹介されていた。思い切って出かけてみた。時間は2時間弱と高速の利便性を利用した。
今月初めの5月3日にオープンしたばかりで、地物との農産品・鉢花・果実の加工品・インターにある各種お土産品など、格安に販売していて、レストランも地元の野菜をメインでメニューに並ぶ。道の駅に一店で、地元の商店ではなく、新しいスタイルの食事処とカフェがあり、フードコーナーでは、軽食が室内・野外で山並みを見ながらのんびりとくつろぐ道の駅と言った感じだ。
今後町には志津川商店街と併設して「道の駅」ができると言うが、商店の経営そのままに「農産品直売所」の特有の良さが消されてしまいかねない。私は「道の駅・おきのすか」と、嵩上げした場所の昔ながらの愛称を使い、古き良き港町に想いを馳せ、海の見える海岸線に「道の駅」を建設し、地元の商店とは一線を隠す南三陸町の漁民中心の水産品・農家直売の農産品を、観光客に地元値で販売し、スーパー・商店の多角化で、相乗効果を生むような市街地再生が望ましいと思う。
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