2017
05/26

愛の福袋の活動の一日

世界平和女性連合の「愛の福袋活動」は、震災の年の8月から世界の女性支援の活動を中心としていたが、東日本大震災での太平洋沿岸の、今世紀最大の自然災害への被災地支援に、関東以南の会員がグループをつくり、福島・宮城・岩手の大被害三県に、今直ぐ必要な物をとして物資の配布支援を行った。あれから6年目を迎え、一昨日の24日に支援のキッカケとなった、南三陸町の袖浜「明神崎荘」を宿泊拠点として、29年6月の活動を行った。
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仮設からの被災住民の住居移転が進み、ひとつの区切りとしての仮設住民への「愛の福袋支援活動」があり、今回は南三陸町への活動報告をした。広島の4名の会員の方がこれまでの活動の資料を携え、最最知副町長と高橋総務課長と面会した。4名の会員は、「仮設の今後」や「生徒数の現状」を聴き、それに対して親切に町では答えてくれた。
次に入谷地区の2仮設を廻った。旧入谷中学校仮設は33世帯のと有るが、昨日現在で10世帯となり、来月中には5世帯が住宅再建により移転して行くと言う。岩沢仮設は18世帯ながら、昨日も引越しの入居者が引っ越し業者による、2代のトラックと共に、移転地へ向かっていた。ここも5世帯前後となり、今後の移転を不安視している住民の声も聞いた。
午前の最後は「のぞみ作業所」の視察で、通所生への「もみじ饅頭」のお土産と、今回は会員の方々が「お金貯めてきました!」と、のぞみブランドの商品の購入支援と、名刺の依頼をした。少しでも作業所の為になればと、団体の活動は来町の度に作業所を訪問している。
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