2017
05/25

心穏やかに花咲くのはいつ


又、世界でテロが連続して発生している。国会は圧倒与党が強行採決で、総理の描く国政にまっしぐらだ。憲法改正はそうはいかない。国民の3分の2の賛成投票が達成できないと、改正とはならない。
内閣府の「最高の意向」との、文科省への忖度は、義家副大臣は否定した。しかし、この時の最高の事務方は本当の書類と今日発言していた。仙台の中学生の「自死」に県での調査では駄目と副大臣は言い、政府の指導の介入を示唆した。短い期間の3人の児童生徒の自殺は、仙台の教育委員会と教員指導の適切さの欠如。教師が口に粘着テープをはるなど、有りそうだが聞いた事が無い。げんこつで頭を叩くは、私たちの時代は毎日が体罰だった気がする。パワーペアレントと未熟な校長・教頭・教員が多くなったための、教員問題の発生に繋がっている。と私は思う。学校の校長のする事が信じられない現実を私は体験している。「まったく!」
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決して自虐的な発言ではなく、これが現実です。
後継者問題も事業所継続には厳しい現実があり、街中の仕事も年々減少し、共に支え合った人達も廃業し、静かな老後を送っている。好景気の中では待っていても仕事はあり、営業しても「大変だから仕事をあげます!」など、そんな奇特に人間がいたが、もういない。
楽な仕事と高給だけを求める今の若者が多い中で、苦労と努力を好む人間は居なく、今の仕事の「終活」に踏み出している自分がいる。

徳島県の後継者問題への取り組みをしていた。俳優をしていた男性が、県の誘いで「ゆず加工会社」との後継としてのマッチングに取り組んでいた。
70歳の女性は7人のパートを雇用し、売り上げは4千万と言う。これまでの独自の製品開発で地元のゆずの加工品を販売していた。後継者も居なく今後を考える中で、県が後継者の確保に乗り出した。
県内の雇用を守り地元の農業産品の活用など、県にとっても欠かせない地元企業を守る活動をしていた。1年間の給料を県が保障をしての、ふるさと創生の新たな取り組み事業だった。勿論国からの支援を充てこんで事業支援と思う。

国・県・自治体は今何をすべきかで、将来の国民と住民が安心できる事を目指し、何ができるのかを、「邪心」を捨て、本気で取り組んで欲しいものだ。宮城県知事選・東京都議選など、選挙が近づきそれぞれ動きが活発となっている。我が町の「町長選」「町議員選」は、無競争の公算が強くなっていると、世間では囁く。
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