2017
05/21

宮城の田園と夕日の光景


田植え期も終盤を迎え、青空の造りだした太陽が奥羽山脈に姿を隠し、一夜の休みに付く。水田は赤々と照らされ自然の恵みに、稲は日に日に青々と成長を続ける。新緑の今が宮城の自然美でもある。ぜひ出かけて欲しく、貴方の満足できる自然が今広がっています。
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南三陸町に「ささえあいモール(福祉モール)」の構想が遂に実現に向かい説明会が今日の午前10時から東団地西地区の第二集会所で開催された。
会場には入りきれない50名を超える町民と、社協・UR・支援団体など、30名を超える支援の方々の元で、施設の説明とワークショップを行った。高齢化が進む中で、高齢者がいきいきと生きられる環境と、高齢者が寄り添い生き、若者と児童生徒と共に交流を深め、高齢者の生活を豊かなものにしようとの、社協の提案で、来年の1月の完成と活動を目指す。

懐かしい人達との再会を果たす。千葉さんは以前「マイタウン誌」の配布をお願いしていた。従妹の裏の仮設で暮していたが、震災後の生活の激変を乗り越え今を生きていた。
及川さんは住宅再建も済ませ、新たな高台移転での地区コミュニティー再生に取り組んでいた。町の情報の発信も熱心で、自分の目線で震災復興へ住民支援を続けている。
古沢さんも新しい自分の役割と、今後の自分の活動は「皆さんといっしょ!」と強いメッセージを集まった皆さんに訴えた。
多くの住民が町に残ってはいるものの、人口減少は町の人口数とは裏腹に、商売がこの町で成り立つかのかとの、正念場を企業は考えている。町の復興には優良企業の誘致が絶対で、人口が減少する中でも、色々な問題解決に今後も努めなければいけない。
交流人口は町にとっては本当に欠かせない支援として、町の総ての団体が取り組む役割と感じた。

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