2017
05/18

格差社会の中で


どれだけ震災復興の活動に投資しただろうか。町の為と制度の活用と、自分の残り少ない財産を切り崩し、千葉印刷として千葉のぶたかとして、何が出来るか考え6年が震災より経過した。もう待てない、震災の風化防止と、南三陸町志津川の大震災の事を発信しないと、何もかもが消えてなくなる。

宮城県の経済状況が発表された。4年続けて成長を続けていると言う。私・地方に同等の成長と発展はあるだろうか。成長は1.8で、名目は1.4で実質は0.9だった。業種では建設が8%の伸びと、それに続いて農業があった。県民の平均所得は「284万円」で、この数字に格差が広がったと実感する。相変わらず公務員の40代の町職員は400万円を超えている。震災復興期間が残り4年となり、期間が終わった頃は成長は厳しいと思う。
震災での事業所の再建が進む中で、事業の復活への補助があり、補助にあたり「社会保険必須」があり、政府の「所得の向上」の中で、事業所の減少と、労働者が町に居ない人口減少が、経済成長の数字に表れている。
私の所得など恥ずかしくて言えないぐらいで、仕事をしているためか「社長」とちやほやされている。恥ずかしい限りだ。

被災地・水産業の海岸線の労働者不足はかなり厳しい。ある新聞に震災で事業の再建の補助の決定はしているものの、7割は再建を諦めた。と伝えていた。その理由は働き手が無いだった。まだ事業の再建をしていない人たちの7割と言う事だと思う。事業の補助を受けずに再建を図った者、高齢や後継、仕事を初めても採算を考えてのことだと思う。

やれることからやろう。昨日は生命保険から借り入れをした。「5%」は助かる。銀行から借りられる金利は「8~14%」と高く、身を削っての生活は今後も続く。今日は東北大学病院に行く。
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